伊勢丹新宿店で、決まった曜日にしか出会えない限定スイーツが話題になっています。
SNSでは「他にはない感じ」「やめられない止まらない」など、その独特な食感と味わいにハマる声が続々。しかも販売は週3日、各日わずか20点限定とあって、気になる人は販売日を狙ってチェックしておきたい一品です。
いったいどんなスイーツなのか、詳しく見ていきましょう。

■新宿伊勢丹で販売されているデメルの「生クッキー」が話題
こちらが話題となっているデメルの「生クッキー」。

(画像:公式サイトより)
伊勢丹新宿店本館地下1階に2026年7月15日、オーストリア・ウィーン発の洋菓子ブランド「デメル」がリフレッシュオープンしました。
「生クッキー」は直営店限定商品で、10個入りで消費税込みで4,212円で販売されています。

デメルの「生クッキー」は職人が一つひとつ丁寧に仕上げた、繊細な半生タイプのクッキー。

ほろりとほどけるようなしっとりとした生地に、濃厚なマジパンやプラリネ、つややかなジャム、ガナッシュなどを組み合わせ、さまざまな食感と風味を楽しめます。

宝石箱を思わせる美しい見た目も魅力で、特別な日のスイーツや贈り物にもぴったり。

まるで小さなケーキやプチガトーのような、しっとり繊細な食感が魅力。

マジパンやスパイスを生かした個性的な味わいも楽しめ、ひとつずつ異なる風味を味わえるのもポイントです。上品ながらクセになるおいしさで、少しずつ楽しみたくなる一品です。

毎週水曜・金曜・日曜日に各日20点限定で販売されています。
■「ひとつひとつが繊細なプチガトーのよう」高評価続出!
xやInstagramでは高評価が続出しており、
「クッキーというよりマジパン菓子の印象が強かった」
「お茶の味がしっかりして、ダイキュリーアイスは不思議な味!」
「まるで小さなケーキを食べているかのような、しっとり繊細な食感は他にはない感じ」
「とても美味しい!」
「ひとつひとつが繊細なプチガトーのようでおいしかった」
「一日一個食べたいところですがすぐなくやめられない止まらないとまらない」
「買ってきてすぐなくなりました」
「マジパンのケーキもあるので流石というか、スパイス効いてて美味しかったです!ドイツとかスイスの郷土菓子っぽい感じでした」
などの声が上がっています。
【デメル 伊勢丹新宿店 概要】
開業日 :2026年7月15日(水)
営業時間 :10:00〜20:00(施設営業時間に準ずる)
場所 :〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
伊勢丹新宿店 本館地下1階
■こちらもチェック!本場英国の人気スコーン
伊勢丹新宿店でスイーツを探すなら、あわせてチェックしたいのが英国老舗ブランド「ロダス(Rodda's)」のスコーンです。
日本国内では、銀座三越、伊勢丹新宿店、阪急うめだ本店の3店舗のみで展開。スコーンファンから人気を集めており、土日・祝日には早い時間に完売することもあります。

(画像:GourmetBiz)

(画像:GourmetBiz)
断面は密度が高く、ずっしりとした印象。

(画像:GourmetBiz)
日本でよく見かける甘めでふんわりとしたスコーンとは少し異なり、小麦そのものの風味を楽しむような素朴で上品な味わいです。
外側はほんのりサクッと、中はしっとり。甘さは控えめで、紅茶やクロテッドクリームとの相性も抜群です。
■本場流はクロテッドクリームと一緒に
ロダスといえば、スコーンだけでなく「クロテッドクリーム」も有名です。

(画像:GourmetBiz)
原料は生乳のみ。表面には乳脂肪が凝縮した黄色い膜ができ、濃厚でコクのある味わいを楽しめます。
スコーンは手で半分に割って温め、「ジャム」「クロテッドクリーム」の順にのせて食べるのが、ロダスの発祥地であるコーンウォール地方のスタイル。
素朴なスコーンにジャムの甘酸っぱさと濃厚なクリームが加わることで、一気にアフタヌーンティーらしい味わいになります。
日本では、スコーンそのものに甘みやバター感をしっかり出した商品も多く見られます。
一方、英国式のスコーンは比較的シンプルで、ジャムやクロテッドクリームと一緒に完成させるような味わいが特徴。
「そのまま食べて完成」というより、クリームやジャム、紅茶と合わせて楽しむところまで含めて、ひとつの文化といえそうです。
■買う前に知っておきたいポイント
ロダスのスコーンは、本場英国らしい素朴な味わいと、クロテッドクリームを合わせて楽しめるのが大きな魅力です。
日本では販売店舗が3店舗と限られており、時間帯によっては人気のプレーンが完売していることも。確実に購入したい場合は、比較的早めの時間に訪れるのがよさそうです。
デメルの曜日限定スイーツとあわせて、伊勢丹新宿店で本場ヨーロッパの味を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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<調査・文・編集:GourmetBiz編集部>



























