【史上最速】ファミマの「焼きとり」6日で1,000万本売れていた。新戦略「ファミ横商店街」がヒット。

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株式会社ファミリーマートは、2017年6月27日(火)に発売した、ファミ横商店街の看板商品の「焼きとり」の販売数が、同社のファストフーズ惣菜史上最速となる、発売から6日間で1,000万本を突破した。※期間:6月27日(火)~7月2日(日)(発売記念セール実施)

サークルK・サンクスの大人気商品「焼きとり」をリメイク

ファミマの「焼きとり」は、サークルK・サンクスで大人気を誇っていた「焼きとり」のノウハウを活かしつつ、さらに“肉の食感”、“タレの味わい”、“塩の味わい”にこだわり抜いて改良を重ね、鳴り物入りで登場した商品。“焼きとり屋さんのやきとり”を再現したおいしさと食感、ボリューム満点のサイズが好評で、1週間を待たずして、わずか6日間で驚異の販売数1,000万本を突破した。

“複数買い”や“夕方時から夜間”多く

昼食の時間帯はもちろん、主婦層の夕食のおかず需要による複数買いや、男性客のお酒のおつまみとしての購入シーンも多く、夕方から夜間(16時~22時)にかけての販売が全体の約50%を占めた。

少子高齢化・単身世帯の増加・有職女性の増加などのマーケット環境の変化を受け、惣菜ニーズが高まる中、レジ横のカウンターで販売するファストフーズ惣菜を「ファミ横商店街」と命名し、あらゆる年代が気軽に利用でき、活気のある雰囲気をもった「街の商店街」をイメージし、訴求していきたいとしている。

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