麺食、透明スープの辛いラーメン 「青唐うま塩ラーメン」が期間限定で販売。

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創業から60年近くを迎える繁盛店「坂内食堂」を本店に持つ「喜多方ラーメン坂内」FC事業を展開する、株式会社麺食は、辛い透明スープがクセになる「青唐うま塩ラーメン」を2017年12月5日(火)から期間限定で販売する。

炙った青唐辛子とラードを入れて、さらに、辛味大根を摩り下ろして加えた、ガツンとした辛さを融合させた塩ラーメン。
見た目は透明で辛さを感じさせないスープだが、一口飲めば、真っ直ぐに突き抜ける辛さが口いっぱいに広がる。
トッピングには白菜とにら、ネギ、みょうが、そして、店舗仕込みの焼豚を5枚。辛いスープに野菜の甘みが際立つ味わい。

商品開発にあたり、ヒントになったのはなんと『ぺペロンチーノ』。見た目は辛そうではないのにピリッと辛さがあり、それに加え、旨味もしっかりと感じられるパスタ。これらの要素を参考にし、「青唐うま塩ラーメン」は出来上がった。

青唐辛子の辛味の特徴は、スッキリとした辛さであること。そして、一緒に炙っているラードは、店舗で焼豚を仕込んでいる時にできる“出来立てのラード”。
「辛いものは赤い」という概念を覆し、冬だからこそのシンプルな彩りと味わい、そして、見た目と味のギャップも楽しめる一杯。

商品概要

商品名 :青唐うま塩ラーメン
販売価格:普通盛り790円 大盛り940円
販売期間:2017年12月5日(火)~2018年2月13日(火)
販売店舗:国内62店舗中53店舗で販売

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