USEN、訪日外国人に特化したグルメサイト『SAVOR JAPAN(セイバージャパン)』を2月2日リリース。

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株式会社USEN(東京都港区、代表取締役社長:田村公正)が運営する、料理人の顔が見えるサイト「ヒトサラ」(http://hitosara.com)は、訪日外国人に特化したグルメサイト『SAVOR JAPAN(セイバージャパン)』(http://savorjapan.com)を2月2日にリリースしたことを発表した。

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同社では、和食がユネスコ無形文化遺産に登録され、海外から日本の食に興味を持って来日する人々が多くいることを背景に、グルメサイト「ヒトサラ」上の全コンテンツの中から訪日外国人にふさわしいものを厳選し、ニーズに応えられるような英語版のグルメサイト『SAVOR JAPAN』をリリース。

同サイトでは、飲食店の情報を単に英語表記で紹介することではなく、ヒトサラがこだわりをもって紹介している「料理人名鑑」ページの一部を訪日外国人向けに再編・翻訳し、日本の「食」と作り手(料理人)の「思い」や「技術」を知ってもらえるようなページ作りを行っている。

また「Free Wi-Fiスポットが少ない」「英語が通じない」など特に欧米圏の観光客には不便な点も多く、対応が急務と言われてきた。このようなストレスを最小化すべく、Wi-Fiスポットや英語メニューの有無、料理に対する個別リクエストの受付(ハラールやベジタリアンなど)などを検索機能の一部として、ユーザーが行きたい店を分かりやすくナビゲーションするサイトとなっている。

同社では、同サイトにより日本の食文化を支えている料理人の気持ちやこだわりを訴求することで、より深く日本の食を好きになってもらい、訪日のリピーター化を進める一助となりたいとしている。

【特徴】
①訪日外国人に関心の高いエリア・ジャンルの優先表示
訪日外国人が日本に来て訪れたいと思うエリア(全国の観光地など)・訪日外国人が食べたいと思う日本食を中心とした料理ジャンルをすぐ探せるような検索方法を設定。

②SAVOR JAPANのオリジナル特集コンテンツ
レストランを単純に検索するだけではなく、訪日外国人が知りたいと思う食に関するコンテンツ(掘りごたつのある店・早春の和野菜を味わえる店など)を、同サイトオリジナル特集として編集・翻訳している。

③「料理人」情報で作り手が見える安心感
現在U同社が運営しているグルメサイト「ヒトサラ」(http://hitosara.com)のコンテンツ「料理人」ページの内容も同サイトで掲載。

日本の食文化に興味のある訪日外国人に「ヒト」の魅力を知ってもらうため、料理人ページも別途編集し翻訳を行っている。

④訪日外国人にとって使いやすい「お店の設備」のアイコン表記
訪日外国人のニーズが高い「英語メニューあり」「英会話可能なスタッフがいる」「Free Wi-Fi利用可」「カラオケあり」「深夜営業あり」「全面禁煙」「料理に対する個別リクエスト対応可」「洋食器(カトラリー)あり」など8項目を検索結果・店舗ページにアイコンとして掲載。

【『SAVOR JAPAN』に込めた想い】
「savor」には「味わう」「風味」という意味がある。
同社では、日本の食を味わって楽しんでもらいたいという思いから、『SAVOR JAPAN』と名付けたとしている。

▼『SAVOR JAPAN』(対応デバイス:PC・スマートフォン)
http://savorjapan.com
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