進化版メルティ―キッス「スノーギフト」が好調。平均購入数7個、3,000個が連日完売。

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株式会社明治(代表取締役社長:川村 和夫)は、冬期限定チョコレート「メルティーキッス」ブランドより、濃厚にして繊細な味わいと誰も体験したことのない究極の口どけを実現した“5種の特別なメルティーキッス”が楽しめる期間限定ショップ「メルティーキッス スノーギフト」を、阪急うめだ本店限定で2014年12月3日にオープンした。
同商品は、阪急うめだ本店でしか手に入れることができないことや、20年以上販売されている人気商品「メルティーキッス」初のプレミアムシリーズであることなどから、人気が高騰し、同店舗では連日行列が出来ている。同社は、同商品の平均購入数や日あたりの完売数などを2015年1月27日に公表した。

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「メルティーキッス スノーギフト」は、5粒700円(税込)の贅沢な「メルティーキッス」で、ミルク、キャラメル、ジャンドゥーヤ、フランボワーズ、ブランデーと5種の味が楽しめる。また、この5つの味をセットで詰め合わせにできる「ギフトボックス」も提供している。

「発売初期に子供だった現在大人の消費者にも再度慣れ親しんでもらえたら」

企画を手がけた責任者・原田氏は「材料、製法、売り方等、さまざまなこだわりをもってメルティ―キッス史上初の品質を実現した。デパ地下での専門店の品質に負けず劣らずで、価格はカジュアルに設定することで、より多くのお客様に愉しんで頂きたいです。」と解説。
このスノーギフトでは、今までと異なるチャネル(販売場所)でより付加価値の高い商品を発売することで、メルティ―キッス全体ブランドを向上させることも狙っている。また、発売初期に子供だった方々が、現在は大人になっており、そういった大人な消費者にも再度触れ親しんでもらうこともその狙いの一つとなっている。

平均購入数7個、大量買いに制限を設けて対応。

このスノーギフトを販売する阪急うめだ本店では、オープンしてから連日、オープン1時間後の11時には用意していた整理券を配布完了し、日当たり3000個を完売。毎朝、お店の外には、メルティーキッスファンが長蛇の列をつくる。オープン初日に先頭に並んでいた方は、朝5時半から並んでいたというほど。
大量買いをするお客様も多く、店舗では最大20個(14000円分 ※1月28日以降は50個 35000円)までと制限を設けた。
購入されるお客様の平均の購入数は7個を超えているという。
お店で商品を購入された30代OLに話を聞くと「自分と友達用に4種類ずつ買いました。金額は1万円ちょっと。友達の分はあとで代金を回収します。はい、チョコレート、大好きなんですよ。ミルクがとくにおいしそうですね」と語った。大量に購入した方は、本人だけではなく、友人や家族、恋人に配るのだそう。
販売する阪阪急うめだの広報によると「購入されるお客様の多くはお土産やギフトとして購入される方で比較的年齢層は高い。5粒で700円するが、最大の50個の大量買いをしている方も少なくない。定番チョコでブランドを知っていることとそれらが、進化したことで食べてみたいと思うお客様が多いため、売れ行きが好調なのではないか」と説明する。

販売中の5種の詳細は以下の通りで、なかでもフリーズドライ加工を施した素材をたっぷり練り込んだ「フランボワーズ」は大人気商品となっている。

milk

caramel

gianduja

framboise

brandy

【店舗概要】
名称:メルティーキッス スノーギフト
期間:2014年12月3日(水)~2015年2月28日(土)
場所:阪急うめだ本店 地下1階 ツリーテラス
(大阪府大阪市北区角田町8番7号)

※すべての商標は、各々の所有者の商標または登録商標です。

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