自分用チョコは義理チョコより高級指向。ライフメディアがバレンタインデーに関する調査結果を発表。

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株式会社ライフメディア(代表取締役社長 宮澤 徹 東京都世田谷区)は、運営する『ライフメディア』(http://lifemedia.jp/)にてバレンタインデーに関するインターネットリサーチを実施し、その調査結果を発表した。

調査期間:2015年1月22日から1月25日
有効回答:1000サンプル
調査対象:20歳から59歳の女性

▼リサーチ結果-リサーチバンク(http://research.lifemedia.jp/)
http://research.lifemedia.jp/2015/02/150204_valentine.html

【調査サマリー】
■67%が何らかのチョコをバレンタインデーに用意する
20歳から59歳の女性に対し、今年のバレンタインデーにチョコを用意するか尋ねたところ、67%が何らかのチョコを用意すると回答。「本命チョコ」は36%が、「義理チョコ」は41%が用意すると答えている。昨今話題になっている「自分チョコ」は19%が用意すると回答。

■本命チョコの予算「1000円から2000円未満」が最多
本命チョコを用意する人に対し、購入予算を尋ねたところ、「1000円から2000円未満」が41%でもっとも多い結果になった。

■半数が本命チョコ以外のプレゼントは用意しない
本命チョコを用意する人に対し、チョコ以外のプレゼントの用意について尋ねたところ、51%は「チョコ以外は用意しない」と回答。用意する人は「手料理」「洋服・ファッション小物」「手紙・メッセージカード」が上位に挙がっている。

■本命チョコのお返し、54%が「期待しない」
本命チョコを用意する人に対し、ホワイトデーのお返しに期待しているか尋ねたところ、54%が「期待しない」と回答した。年齢が上がるにつれ「期待しない」人が増える。

■義理チョコひとつ当たりの予算は「500円から1000円未満」が最多
義理チョコを用意する人に対し、ひとつあたりの購入予算を尋ねたところ、「500から1000円未満」が45%でもっとも多かった。義理チョコを用意する人の87%が「1000円未満」で用意する予定でいることがわかった。

■義理チョコを渡す相手、「父親」がもっとも多い
義理チョコを用意する人に対し、渡す相手について尋ねたところ、「父親」が44%でもっとも多かった。

■義理チョコのお返し、66%が「期待しない」
義理チョコを用意する人に対し、ホワイトデーのお返しに期待しているか尋ねたところ、66%が「期待しない」と回答した。本命チョコのお返しと同様に、年代が上がるにつれ「期待しない」人が増える。

■自分チョコひとつ当たりの予算は「500円から1000円未満」
自分チョコを用意する人に対し、ひとつあたりの購入予算を尋ねたところ、「500円から1000円未満(36%)」、「1000円から2000円未満(32%)」が上位になり、義理チョコより自分チョコの方がお金をかけられていることがわかる。

Q. 自分チョコのひとつ当たりの平均予算を教えてください。
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■バレンタインデーは「配偶者や彼に愛や感謝を伝える日」
20歳から59歳の女性に対し、バレンタインデーはどんな日か尋ねたところ、36%が「配偶者や彼に愛や感謝を伝える日」答えた。続いて「自分には関わりのない行事(23%)」「お世話になっている人に感謝を伝える日(21%)」という結果になった。

※ライフメディアについて
1996年に世界で初めて開始されたワントゥワンの対話型マーケティング・コミュニケーション・サービス。ロイヤルティが高く多様な属性をカバーする約54万人のアクティブ・メンバーに対して属性絞り込み配信やWebアンケートによるレスポンス回収を行うことで、高度なリサーチ、洗練された対話型プロモーション、効果的な広告など幅広いマーケティング・ニーズに応えることができる。

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