「成城石井 アトレ新浦安店」で初の試み“切り売り”のピッツァや“量り売り”のデリが登場

投稿日:2018/10/09 12:08 更新日:

成城石井は10月11日(木)、「成城石井 アトレ新浦安店」の正面に飲食スペースの「SEIJO ISHII STYLE」を新設し、新“小型”グローサラントをスタートします。

駅ナカの限られた面積の中で成城石井の自家製惣菜工場であるセントラルキッチンなどの仕組みをフル活用した、世界でも類を見ない、新発想の“小型”グローサラントとなっています。飲食スペースの「SEIJO ISHII STYLE」では、成城石井で初の試みとなる切り売りのピッツァをはじめとしたオリジナルメニューを提供するほか、店頭に設置した対面カウンターにて成城石井で販売する様々なアイテムを活用して作ったデリを量り売りします。デリのプライスカードには、それら活用している各アイテム名を表記しているので、気に入ったものがあれば正面の売場で購入できるようになっています。

駅ナカ店舗での新“小型”グローサラントへの挑戦

「グローサラント」とは、食品スーパーを意味する「グロサリー」と「レストラン」をかけ合わせた欧米で使われている造語で、レストランに負けないクオリティの食事をスーパーの店舗敷地内で提供する業態を指します。成城石井では、2017年9月に日本で初めてとなるグローサラント型店舗「成城石井 トリエ京王調布店」をオープン。スーパーと飲食を“融合”した成城石井ならではのグローサラントとして、オープン以来予想の2倍以上と計画を大きく上回る売上となり、現在も好評を得ています。
そしてこの度、「成城石井 アトレ新浦安店」の正面に飲食スペースの「SEIJO ISHII STYLE」を新設し、新“小型”グローサラントをスタートします。新浦安駅は、1日に約5万6千人が乗車する千葉県の主要駅の1つ。周辺には商業施設やオフィスビル、マンション群が立ち並び、さらに観光客の利用も多い駅。成城石井は、様々な目的を持った人々の多様なニーズに応えるためのソリューションとして、アトレ新浦安の駅ナカで新“小型”グローサラントの展開に挑戦。お客に満足してもらうために、手狭な調理スペースの中でも、おいしさにこだわった本格的なメニューを提供できるよう、成城石井独自の仕組みをフル活用した、新発想のグローサラントとなっています。

「成城石井 アトレ新浦安店」でスタートする、新発想のグローサラント​

1.成城石井の自家製惣菜工場“セントラルキッチン”のフル活用
駅ナカで面積が狭い「SEIJO ISHII STYLE」では、当然調理スペースも限られます。そこで、成城石井ならではの自家製惣菜の製造工場であるセントラルキッチンをフル活用。同社のセントラルキッチンでは、「プロの味を家庭でも気軽に楽しめるものを」というコンセプトのもと、熟練の調理人たちがこだわりのあるおいしい商品を製造しています。世界中の食材を自社輸入し、プロの調理人が加工した食材やソースを「SEIJO ISHII STYLE」で使用することで、この限られた面積の中でも成城石井こだわりのオリジナルメニューを提供することができ、“小型”だけではなく、“高品質”なグローサラントの展開が可能となります。

2.成城石井初の試み 量り売りのデリ
「SEIJO ISHII STYLE」では、成城石井で初となる対面カウンターを設置。より手軽に利用できるように、持ち帰り用にローストビーフ、サラダなどのデリを量り売りします。また、一部のデリには成城石井で販売しているアイテムを活用しており、プライスカードには成城石井で購入可能なアイテム名を記載します。正面の売場でも探してもらいやすいように、各アイテムのプライスカードにも「SEIJO ISHII STYLEで使用しています」と表記します。レストランクオリティの味わいを家庭でも手軽に楽しむことができ、その中で気に入ったものがあれば成城石井の売場で手軽に購入できるようになっています。

3.シェフ監修のレシピカードで、プレーンピッツァをカスタマイズ
「SEIJO ISHII STYLE」では、常時6種類のピッツァを品揃えします。店内で食べるのはもちろん、対面カウンターでも販売し、持ち帰りすることができるようになっています。その中で、具材が乗っていないピッツァ「ピッツァ アル ターリオ(プレーン)¥250」を販売します。「ピッツァ アル ターリオ(プレーン)」の活用例として、同店のシェフが監修したピッツァのアレンジレシピを、相性ぴったりのドリンクとともに月ごとに紹介。成城石井おすすめの“おいしい組み合わせ”として提案します。レシピの一部には成城石井で販売しているアイテムを活用しており、レシピカードには何が使われているのか分かりやすいようにアイテム名の前に★印を記載しています。また、正面の売場では各アイテムのプライスカードに「自宅で作るカスタマイズピッツァ」として、ピッツァのアレンジレシピに使用している旨を表記します。レシピカードは「SEIJO ISHII STYLE」の他、成城石井の売場でも配布します。

ピッツァ アル ターリオとは

「ピッツァ アル ターリオ」とは、「切り売りピッツァ」の意味。本場イタリアでは、好きなピッツァを選んで好きな量だけ注文できる切り売りのピッツァとして、四角い形のピッツァが親しまれています。“「ピッツァ アル ターリオ」を通してイタリアのおいしい食文化を提案したい”という想いから、「SEIJO ISHII STYLE」新設にあたってシェフが新しく開発を手がけました。「SEIJO ISHII STYLE」で提供する「ピッツァ アル ターリオ」は、最初は厚手のピッツァ生地を麺棒で丁寧に、四角に薄く伸ばし、350℃の石窯オーブンでじっくりと焼き上げています。表面のカリっとした食べ応えのある食感が特長となっています。

「SEIJO ISHII STYLE」 メニューの一例

「SEIJO ISHII STYLE」では、成城石井が調達した食材や商品を使用したこだわりのメニューを提供します。ピッツァやホットドッグ、ローストビーフ丼などの丼もの、ソフトクリーム、ドリンクなどのメニューを店内で食べることができるようになっています。量り売りのデリはポテト&マリネセットとして一部店内でも提供します。
※その他の量り売りのデリは持ち帰り専用となり、イートインはできません。

店内で飲食できるメニュー

量り売りのデリ

店舗概要

※画像は全てイメージです。
※価格は全て税抜きです。

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