「黄色のさくらんぼ酢<月山錦>」、2015年度も日系航空会社国際線ファーストクラスの機内食に採用。

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さくらんぼの新たな産地として注目される北海道・芦別市で、約1,500本から合計30品種以上のさくらんぼを栽培している「大橋さくらんぼ園(北海道芦別市、代表者:大橋正数)」は、同園がオリジナル商品として製造・販売している「黄色のさくらんぼ酢<月山錦>」が、昨年に引き続き3月より3ヶ月間、日系航空会社国際線ファーストクラスの機内食として採用されたことを発表した。

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同商品は、北海道・芦別市で約1,500本から合計30品種以上のさくらんぼを栽培している同園が開発、製造・販売しているオリジナルのさくらんぼ加工商品の1つである。

糖度が高く”さくらんぼの女王”とも呼ばれる黄色の大玉「月山錦」を、札幌市の酢醸造会社に委託して、静置発酵によって醸造。数年間、熟成させた酢をろ過してオリゴ糖の添加や熱処理などを経て完成する。

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同商品の大きな特徴は、まろやかでさわやかな後味の酸味であり、サラダのドレッシングやピクルスづくりのほか、炭酸水などで割って飲むのもおすすめ。
同園はこれまでも、大玉で赤色の「さくらんぼ酢<南陽>」、日本一の大玉黒さくらんぼの「さくらんぼ酢<サミット>」を開発、製造・販売してきた実績を持つ。

2013年12月から3ヶ月間、国内航空会社の国際線ラウンジでは大玉で赤色の「さくらんぼ酢<南陽>」が採用、2014年1月から3月は国際線の機内食で、魚料理用の調味料として「黄色のさくらんぼ酢<月山錦>」が採用。また2014年2月から5月は、さくらんぼの王様と言われている『南陽のさくらんぼジャム』が機内食で採用された。

今年度も国際線ファーストクラスの機内食に採用が決定したことで、同園では北海道・芦別市産のさくらんぼ、そしてさくらんぼ加工食品の認知度アップが期待できるとしている。

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【大橋さくらんぼ園】
■所在地:北海道芦別市上芦別町469番地
■面積:47,000平方メートル
■代表者:大橋正数
■設立:2000年1月
■URL:http://www.oh-cherry.com

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