らあめん花月嵐 仙台味噌の奥深い味わい『戦国武将らあめん 伊達政宗』を期間限定で発売

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「らあめん花月嵐」のブランド名で、国内230店舗(海外26店舗)のラーメンチェーン店を運営するグロービート・ジャパン株式会社は、花月嵐・戦国武将らあめんシリーズ第2弾として『戦国武将らあめん 伊達政宗』を国内全店で2018年11月7日(水)~2019年2月5日(火)の期間に発売します。


戦国武将らあめん伊達政宗 ロゴ

前回発売の『戦国武将らあめん家康公』は、戦国の覇者徳川家康公が生涯愛し続けた八丁味噌をモチーフに花月嵐が創り上げ、その濃厚な味わいが花月嵐ファンの間で大きな話題を呼びました。今回は、その第2弾として奥羽の国の大名で晩年は美食家として、仙台味噌(※1)をこよなく愛した「伊達政宗」をテーマにして創り上げた戦国武将らあめんシリーズ、その名も「戦国武将らあめん伊達政宗」。政宗は仙台城下に敷地900坪の味噌蔵「御塩噌蔵」(おえんそぐら)を設置し、仙台味噌の醸造を手掛けるほど“味噌好き”といわれておりました。そこで花月嵐では、赤味噌でコクと旨味が特徴の仙台味噌を長時間熟成させたスープを開発し、2018年10月から切り替わったばかりの花月嵐オリジナル新・特製太麺と合わせました。

■歴史コメンテーター 金谷俊一郎(※2)さんも絶賛

「長時間、熟成させた豊かな香りと、仙台味噌の奥深い味わいにまさに伝統の感じられる一杯」と絶賛しています。

(※1) 伊達政宗が好み、江戸の庶民を虜にした『仙台味噌』

かつて伊達政宗は仙台城の城下に、蔵を設けて味噌を作らせ、以降仙台藩で味噌作りは盛んになったと言われています。江戸時代も後期になると、江戸にある仙台藩の屋敷で、その味噌は作られるようになり、江戸庶民の間でも親しまれていたといいます。その製造方法の特徴は、他の味噌に比べて長時間じっくりと手間暇惜しまず熟成させるとのことです。今回のラーメンには仙台味噌の老舗「ヤマカノ醸造株式会社」製造の仙台味噌をラーメンに使っています。

(※2)金谷俊一郎さんについて

日本テレビの人気番組「世界一受けたい授業」等、幅広いジャンルで活躍されている歴史コメンテーターです。一方で東進ハイスクールにて日本史を担当する予備校講師としても有名です。そして実は、花月嵐をこよなく愛する常連の一人とのことです。

メニュー概要

名称:戦国武将らあめん 伊達政宗
期間:2018年11月7日(水)~2019年2月5日(火)
価格:760円(税込み)

<具材>
迫力満点の大判チャーシュー、スープで茹でたもやし、シャキシャキとした歯応えが爽快な白髪ネギと濃厚な味付け半熟玉子、そしてご当地食材として仙台麩(ふ)の名で地元で親しまれている、しっかりとした食感が特徴の油麩がラーメンに彩りを添えています。

<スープ>
長時間熟成させた仙台味噌をたっぷりと効かせた濃厚な味わいで、新しくなった花月嵐オリジナルの新特製太麺に良く絡み、その味わいの奥深さは、まさに伝統を感じられる一杯となりました。

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