マツコの知らない世界で「南ぬ豚(ぱいぬぶた) 網脂ハンバーグ」が“キングオブ肉汁”の称号を獲得

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農業生産法人・有限会社 やえやまファームがつくるこだわりのハンバーグ「南ぬ豚(ぱいぬぶた) 網脂ハンバーグ」が12月11日(火)放送のTBS「マツコの知らない世界」で「肉汁三銃士ハンバーグ」の最後を飾る逸品として紹介されました。ハンバーグ王子「松島 和之」さんから「キングオブ肉汁」の最強称号をもらったとのことです。

南ぬ豚 網脂ハンバーグ

「南ぬ豚 網脂ハンバーグ」は「マツコ・デラックス」さんにも、その肉汁とアグー豚(F1種)が持つ豚肉100%ハンバーグの柔らかさを評価されました。やえやまファームが自信を持って世に送り出したその商品の誕生からの歩み、エピソードを紹介します。

商品開発の経緯

石垣島の青い海を遠くに臨むやえやまファーム自社牧場 幸福牧場で育つ「南ぬ豚」は、沖縄の地場品種アグー豚と西洋豚LW種を掛け合わせた三元豚として生まれ、アグー種に由来する肉の旨みと脂の甘みが特徴です。年間の生産頭数は約300頭と、希少なブランド豚ですが、さらに育てる過程でパイナップルの搾りかすを餌にして与えることで、他にない美味しさの豚に育ちます。

その美味しさを生かしたハンバーグができないか、と、やえやまファームで商品開発が始まったのは今から2半年前の2016年春、大阪の薬膳フレンチの銘店 旬穀旬菜の藤井シェフにレシピ開発を依頼させてもらい、南ぬ豚から出る肉汁を包み込むためクレピーヌ(網脂)を使うというアイデアが決め手となり、試行錯誤の結果「キングオブ肉汁」のハンバーグは誕生しました。当年大阪の百貨店で300セット限定での発売となった「南ぬ豚 網脂ハンバーグ」は好評のうちに完売しました。その後も自社のWEBでの販売の他、特にお中元、お歳暮の時期に限定商品として発売し好評を博しています。

この度、「マツコの知らない世界」で取り上げられたことをきっかけに、いよいよ全国デビューとなりました。早速通常の100倍を超える注文となり、2名の職人に加え、総勢18名のスタッフ総出で一刻も早く商品を送り出せるよう昼夜を問わず対応中とのことです。

生産を担当する職人は「お召し上がり方の説明書には「お好みでソースをかけて…」という文言がありますが、やはり溢れ出る肉汁ソースを思う存分楽しんでもらいたい。」とコメントしています。

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