パンケーキやハンドドリップコーヒーなど人気メニューを揃えた新業態「むさしの森珈琲」、横浜・六ッ川に3月開店。

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すかいらーくグループは、出店する地域の収益を最大化するためのブランドの最適配置戦略の一環として、横浜市南区六ッ川に「むさしの森珈琲」を3月7日(土)に新たにオープンすることを発表した。同店は、ニラックス株式会社(本社・東京都武蔵野市、代表取締役社長(CEO):崎田晴義、株式会社すかいらーくの連結子会社)が運営する、すかいらーくグループとしては初めてのカフェ業態となる。

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同グループは、現在洋食、和食、中華、イタリアン、しゃぶしゃぶ、焼肉など多様なブランドを展開しており、グループ内のレストランは、効率的なオペレーションに適した広さや基本的なレイアウトがブランド間で共通している。そのため、少ない投資額で顧客の嗜好や利用動機の変化に応じてブランドを転換することが可能となっている。
今回、新たにオープンする「むさしの森珈琲」は、「おはしCafé ガスト六ッ川店」からのブランド転換となる。
「むさしの森珈琲」は、朝・昼・晩 いつでもすごせる地域のコミュニティカフェとして、ゆとりの癒し空間を提供。毎日通っていただける美味しさを追求するため、メニューの数を絞り込み、1品1品のクオリティにこだわった。たとえば、単一豆をハンドドリップ抽出した「スペシャリティ珈琲」や注文ごとメレンゲをたてて焼き上げるふわとっろパンケーキなど「むさしの森珈琲」ならではのメニューを用意。

単一豆をハンドドリップ抽出した「スペシャリティ珈琲」

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むさしの森珈琲特性ふわっとろパンケーキ(580 円)税別

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エッグベネディクト

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エッグスラット

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同グループは、新業態参入の背景として、カフェ業態市場において空間、こだわりの珈琲、看板デザートを売りにした客単価1000円程度の店舗がロードサイドを中心に成長戦略を打ち出しており、2013年の喫茶店市場は前年比4.0%増の1兆602億円となっている※1が、上位企業のシェア合計が10%に満たず、新規参入において拡大の余地が大きいカテゴリーも存在すると分析。
今後も、各マーケットの特性に合わせて柔軟にレストランのブランドを転換することで最適な店舗ポートフォリオを構築し、収益力の向上に努めていきたいとしている。
開業初年度の客単価を800円から1,000 円程度に設定し、売上高は1億円台後半を目標としている。
※1一般社団法人日本フードサービス協会、公益財団法人食の安全・安心財団「平成25 年外食産業市場規模推計について」(平成26年6月)

『むさしの森珈琲』の店舗概要
■店名:むさしの森珈琲
■所在地:神奈川県横浜市南区六ツ川2 丁目108-8
■営業時間:7:00~23:00(モーニング7:00~11:00)
■席数 116席
■開業日時 2015年3月7日(土)7:00
■デザイン
デザインコンセプトは「高原リゾートの珈琲店」。
座り心地の良い椅子に、「ラウンジコーナー」「プレミアムテラスコーナー」おひとり様用「ビックテーブル」などゾーンごとにテーマを設定し、楽しい空間を演出する。

※掲載メニューは掲載時点での予定であり、変更などの場合もございます。
※すべての商標は、各々の所有者の商標または登録商標です。

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