リンツ、ホワイトチョコと抹茶のアイスドリンクが復活。4月15日より期間限定提供開始。

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1845年創業、世界120カ国以上で愛されているスイスの歴史あるプレミアムチョコレートブランド Lindt(リンツ)の日本法人リンツ&シュプルングリージャパン株式会社(代表:アンドレ・ツィメルマン、本社:東京都中央区銀座)は、リンツ ショコラ カフェ全店で、春から初夏の期間限定ドリンクメニューとして「リンツ・ホワイトチョコレート抹茶アイスドリンク」を2015年4月15日から提供することを発表した。

イートイン グラス仕様
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「ホワイトチョコレート抹茶アイスドリンク」は、昨年大好評を博したチョコレートドリンクで、新茶の季節に合わせて再登場する。
ホワイトチョコレートのやさしく控えめな甘さの中に、抹茶の香りとほろ苦さがとても贅沢に、豊かに感じられる逸品。
和の抹茶と洋のチョコレートが見事に融合した、春から初夏にかけて、甘すぎず、すっきりとした味わいが嬉しいチョコレートドリンクとなっている。
抹茶ホワイトチョコレートで描かれるリンツのアイコンであるしずく模様はもちろんのこと、仕上げには、練乳、小豆、抹茶ホワイトチョコレートのデコレーションが施されている。

リンツ・ホワイトチョコレート抹茶アイスドリンク商品概要

銀座店  :イートイン グラス仕様 1,388円(税込)
銀座店以外:テイクアウト仕様     772円(税込)
自由が丘店のイートインはグラスで提供

テイクアウト仕様
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■販売期間:2015年4月15日(水) ~ 7月15日(水)なくなり次第終了

■提供店舗:リンツ ショコラ カフェ全店

Lindtとは

Lindt(リンツ)は、スイスで1845年に創業、現在では世界120カ国以上で愛されているプレミアムチョコレートブランド。ブランド名となっているリンツは、今ではあたりまえとなっているチョコレートのなめらかな口どけを初めて可能にした「コンチング・マシン」を発明、スイスをチョコレート立国たらしめた、ロドルフ・リンツ氏の名に由来する。
リンツ&シュプルングリー社の創設者、ダーフィート・シュプルングリー氏はチューリッヒの小さなパティスリーのパティシエを経て、1836年にその店のオーナーとなり、1845年に自家製チョコレートの製造を開始した。
1899年にリンツとシュプルングリーは合併することになり、チョコレートの製造においてすでに高い評価を得ていたシュプルングリーと、「コンチング・マシン」を発明、チョコレート界に革新をもたらしたリンツが手を携えて、その卓越した技術で最高の品質のチョコレートが生み出されるようになった。
以来、160年以上の時を経て、そのチョコレート作りへの情熱は、リンツのメートルショコラティエ(チョコレート職人)たちによって受け継がれ、カカオ豆の仕入れから最終製品までの工程をすべて自社で一貫して生産することにより、常に高品質で、香り高く、口どけの良いチョコレートで、今も世界中のチョコレートファンを楽しませ続けている。

http://www.lindt.jp/ (リンツ ジャパンサイト)

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