YouTubeチャンネル“SUSHI WORLD”巻き寿司や創作寿司のレシピを英語で紹介する動画を公開!

投稿日:2023/01/22 17:07 更新日:

絵巻寿司検定協会(所在地:神奈川県横浜市、会長:中矢 千賀子)では、2023年1月19日(木)より、YouTube公式チャンネル「SUSHI WORLD -Sushi rolls are soooo fun!-」において巻き寿司や創作寿司のレシピを英語で紹介する動画を公開しました。
今回公開する海外向けレシピは、基本の細巻きや海外で好まれるロール寿司(裏巻き)などの作り方を紹介した7本の動画です。英語圏向けに制作された本動画は、アメリカの中でも日本食レストランの多い都市(カリフォルニア・ニューヨーク・フロリダ・ワシントン・ハワイ州)を中心にエリアターゲティングしています。
さらに、2023年4月からは週に1本のレシピ動画を定期的に公開する予定です。

▲会長 中矢 千賀子

●動画の紹介

▼基本のレシピ | 4 easy recipes, Sushi Roll etc.
https://youtu.be/4uGuv2dN6EI

●絵巻き寿司について

金太郎飴のようにどこを切っても同じ絵柄がでてくる太巻き寿司のことです。レシピは100種類以上あり、女性や子供・外国人を対象にした料理イベントで人気があります。千葉県では「太巻き祭りずし」と呼ばれ、山武郡市を中心に古くから郷土料理として発展してきました。

▲絵巻寿司検定協会認定レシピ30作品

●絵巻寿司検定協会について

2016年8月、神奈川県横浜市で巻き寿司教室を主宰していた中矢 千賀子氏を中心に設立され、巻き寿司づくりの楽しさや日本の食文化を次世代や外国人に伝えることを目的に活動しています。現在、国内外で約50名のインストラクターが活躍中です。

●絵巻き寿司インストラクターの活躍が期待されるフィールド

日本では古くから、お祝いごとがあると各家庭でお母さんたちが太巻き寿司やお稲荷さんをつくってきました。絵巻き寿司は、こうした日本の食文化の延長線上に位置しています。少子高齢化やライフスタイルの変化にともない、家族で食卓を囲む機会がだんだんと減ってしまっている今だからこそ、「幸せな食の記憶」を次世代へとつなぐ絵巻き寿司インストラクターの存在が求められているのではないでしょうか?
さらに、「インバウンド」「地方創生(地産地消)」「女性活躍」などの各分野でも、絵巻き寿司インストラクターのスキルは注目を集めています。

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