やっぱ、藤井恵さんすごいわ!!「やみつき確定」「また作りたい」卵あったら絶対コレ

投稿日:2026/03/18 11:13 更新日:

今回は、料理研究家の藤井恵さんがYouTubeで公開した『禁断のとろとろ半熟たまご』に挑戦してみます。ネット上でも「やっぱりコツがあるんですね」「たまらない」「食べるのが楽しみ」と注目を集めていたレシピです。

それでは、実際に作ってみて感じた作りやすさや、リアルな味わいを忖度なしで詳しくお伝えします。

やっぱ、藤井恵さんすごいわ!!「やみつき確定」「また作りたい」卵あったら絶対コレ

(写真:GourmetBiz)

調理・撮影・執筆:ゆりな
調理師免許を持つフリーランス料理研究家。出産前は料理人として勤務し、現在は一児の母。電子レンジを活用したオンライン料理教室講師として、企業向けにレシピ開発や動画撮影を中心に活動している。

■材料

準備時間:約5分 調理時間:約15分 (一晩漬ける時間は除く)

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

主な材料
  1. :8個
  2. 長ねぎ(みじん切り):10cm分
  3. にんにく(みじん切り):2かけ
  4. 炒り白ごま:大さじ1
【A】の材料
  1. 梅酒:1/4カップ
  2. しょうゆ:1/2カップ
  3. 砂糖:1/4カップ
  4. :1カップ
  5. 赤唐辛子:2本(今回は輪切り唐辛子を使用しました)

※今回はレシピの分量を半量にして作らせていただきました。

■作り方

① にんにくは包丁で軽く潰してからみじん切りにします。潰してから刻むことで、香りがより立ちます。長ねぎは斜めに切り込みを両面に入れ、端から刻んでみじん切りにします。

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

② 鍋またはフライパンに【A】を入れ、中火で加熱します。沸騰したら火を止め、容器に移して冷ましておきます。

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

③ ②に長ねぎ、にんにく、白ごまを加えて混ぜます。

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

④ 大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、お玉などを使って卵を割れないようにそっと入れます。再び沸騰してから5分茹でます。火加減は、ぷくぷくと軽く沸く程度を目安にします。

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

⑤ 茹で上がったらすぐに氷水に入れ、しっかり冷やします。卵の上下にひびを入れて殻を剥きます。側面にひびを入れると白身が割れやすいため、上下にひびを入れるのがポイントです。すぐに冷やさないと余熱で火が通ってしまうので注意します。

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

⑥ ペーパーなどで卵の水気をしっかり拭き取り、③に加えます。

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

⑦ 冷蔵庫に入れ、一晩(6〜8時間)しっかり漬けます。

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

卵の茹で方がとてもわかりやすく、簡単に作ることができました。

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

■とろっと卵がたまらない!

普段あまり煮卵を作らないので、とろとろの半熟具合に仕上がるか不安でしたが、とても美味しそうに完成しました。

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

特別な道具や難しいテクニックは不要です。卵の状態やゆで時間をレシピ通りに守るだけでとろっとした理想の黄身に仕上がりました。ゆで卵の殻を剥くのが苦手な方も、上下にひびを入れてから剥くことで、きれいに剥けるのではないかなと思いました。

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

また、お酢ではなく梅酢を使うことで、単なる酸味だけでなくコクのある深い味わいになっていました。一度食べたらやみつき確定の美味しさです。

殻を割った瞬間にあふれる黄身は、いつものおかずをぐっと豪華に見せてくれます。割る瞬間のワクワク感も楽しめる大満足の一品でした。これは、また作りたいと思います!

藤井恵さん「とろとろ半熟たまご」

■クリエイター紹介

調理・撮影・執筆:ゆりな
調理師免許を持つフリーランス料理研究家。出産前は料理人として勤務し、現在は一児の母。電子レンジを活用したオンライン料理教室講師として、企業向けにレシピ開発や動画撮影を中心に活動している。

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>

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