コリコリ食感がたまらない。きくらげと明太子を和えるだけでお酒が止まらなくなる、おうち居酒屋にぴったりな「きくらげの明太子和え」のレシピをご紹介します。
コリっと歯ごたえの良いきくらげに、ピリ辛の明太子がたっぷり絡んだ贅沢な一品。爽やかなポン酢の旨味と香ばしいごま油のアクセントが効いて、ついやみつきになる美味しさです。
きくらげは普段の料理ではあまり馴染みがないかもしれませんが、実は調理がしやすいお手軽食材。わずか10分以内で、きくらげ好きさんならハマること間違いなしの本格居酒屋メニューが完成します。

(写真:GourmetBiz)
フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。
■材料(2人分)
準備時間:5分
調理時間:7分

- きくらげ(生):100g(※乾燥きくらげは約10〜12g、水に戻す)
- 明太子:1本
- 白いりごま:小さじ1
- ポン酢:小さじ2
- ごま油:小さじ1
- 刻み小ねぎ:適量
■作り方
①鍋にお湯を沸かしてきくらげを30秒〜1分ほど茹で、氷水に入れて冷やします。キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取り、食べやすい大きさにざく切りにします。水気が残っている水っぽく、味が薄まってしまうので、しっかりと拭き取っておくのがポイント。


②明太子は薄皮を取り除き、トッピング分(小さじ2程度)を残しておきます。

③ボウルにきくらげ、明太子、白いりごま、ポン酢、ごま油を入れてよく混ぜ合わせます。

④器に盛り、トッピングの明太子をのせ、小ねぎを散らして完成です。

\ これで完成!! /

■調理のコツ
きくらげは大きめのざく切りにすることで、明太子の絡みがよくなり、コリっとした歯応えも最大限に楽しめます。きくらげはキッチンペーパーで1枚ずつ、シワの部分の水分もしっかりと拭き取るのが美味しく仕上げるポイントです。
■代用食材
辛いものが苦手な方は、明太子の代わりにタラコを使ってもOKです。
■最後にひとこと

つややかに輝くきくらげに、まんべんなく絡む明太子が食欲そそり、お酒との相性もぴったり。ひとくち食べれば、きくらげのコリッコリッとした心地良い歯応えに、ピリッと辛い明太子の濃厚な風味が絡んで抜群の美味しさです。

きくらげ自体はあっさりとしていますが、明太子のコクとポン酢の旨みが効いて、あとを引く味わいに。ごま油の香ばしい香りがアクセントになり、箸もお酒も止まりません。

きくらげはあまり馴染みがないという方もいるかもしれませんが、和え物の場合はさっと湯通しすればOK。炒め物や煮物の場合は湯通しなしでそのまま使えるので、意外と調理しやすい食材です。乾燥きくらげは水で戻す場合は一晩、ぬるま湯なら15〜30分ほどで戻るので、忙しい時の時短料理にも便利ですよ。

コリコリとした食感と明太子のピリ辛な味わいは、きくらげ好きな人にはたまらない一品。実はアレンジとして、茹でたパスタに少量のめんつゆと一緒に混ぜて「明太きくらげ和風パスタ」にするのも最高です。和えるだけでまるで居酒屋レベルの絶品おつまみが手軽に作れるので、ぜひ一度試してみてくださいね。
■クリエイター紹介
調理・撮影・執筆:yurika

フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>


























