大人のための高級バーガーカフェ「BURGERS CAFE GRILL FUKUYOSHI」東京・神保町にオープン。

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飲食店の経営及びコンサルティングを手掛ける、株式会社TGAL(所在地:東京都足立区中川4-33-4 2F、代表取締役:河野 恭寛)は、「BURGERS CAFE GRILL FUKUYOSHI 神保町店」を、2015年7月10日(金)にオープンすることを発表した。

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【背景】
食の安全が問われる昨今、厳選された国産食材を使い、安心・安全なハンバーガーを提供したいとの思いから、同店のオープンが決定した。

【店舗特徴】
くつろぎの空間を提供する大人バーガーカフェをコンセプトに、安心・安全な素材にこだわった高級ハンバーガー店。「深イイ話」「サンジャポ」「朝ズバ」など各メディアで話題のとろけるハンバーグを使ったGFオリジナルバーガーと産地直送国産野菜を使用したサラダボールをメインに提供。フレンチフライとオニオンリングは自家製にこだわり、油は昨今話題になっているトランス脂肪酸を全て排除(ゼロ)したものを使用している。

ディナータイムは国産野菜のバーニャフレッダ(濃厚アンチョビソース)や和牛100%とろけるコーンビーフ、とろけるハンバーグステーキなど同店でしか味わえないアラカルトも多数。
11時~20時まではハッピーアワーとして、グラス生ビール・ハイボール・ワインを100円で提供する。

【店舗空間】
店内は白・黒・茶色をベースに観葉植物を配置し、間接照明でライトアップした店内はシンプルで落ち着いた雰囲気。サービスコンセプトとして、利用客がリラックス出来る空間価値を提供していくとしている。

【商品の特徴】
①つなぎ不使用
通常のハンバーグには5大アレルゲン(卵・乳・小麦・そば・落花生)のうち、卵と小麦粉が不可欠だが、とろけるハンバーグにはこれらのアレルゲンが含まれないため、アレルギーを持つ子どもや家族に最適(ディナータイムとろけるハンバーグを提供)。

②黒毛和牛・国産牛100%使用
材料は国産牛(主に北海道産)モモ肉のシンシン(ユッケに使う部位)と国産黒毛和牛(ロース部位)・ローストオニオン・にんにく等、基本的に生で食べられる食材のみで作られている。
肉汁たっぷりのとろける食感を高温のグリル焼きにて旨みをとじこめることで、最後まで肉汁あふれるとろける食感のパテが堪能できる。

③野菜の特徴
全国の契約農家から毎日新鮮な野菜を仕入れており、店内には主要産地が記載されている。

④フライドポテト
トランス脂肪酸を排除した油を使用した、自家製フレンチフライ・自家製オニオンリングを提供。

【今後の展望】
イートイン・テイクアウト・デリバリーの3業態を併用した複合モデル店舗を確立し、2016年からFC展開を図るとの事。

Copyright(C)2013 株式会社TGAL

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