「Point of Buy(R)飲食店利用者調査データ店舗評価サービス」の ライセンス販売を開始。

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ソフトブレーン・フィールド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木名瀬博)は、外食チェーンの利用者の満足度がわかる 「Point of Buy(R)飲食店利用者調査データ店舗評価サービス」のライセンス販売を6月より開始したことを発表した。

「飲食店利用者調査データ店舗評価サービス」は、
ソフトブレーン・フィールドが2013年2月よりクレディセゾン社との共同事業として、消費者が普段買い物している食品・飲料・日用品・医薬品・化粧品など約50カテゴ リーの購買理由データをメーカー各社に提供する「Point of Buy(R)購買理由付データ提供サービス」を展開してきた。

今回スタートする「飲食店利用者調査データ店舗評価サービス」は、この「購買理由付データ提供サービス」で培ってきたノウハウを、外食チェーン利用者の店舗評価データ収集に応用したものとなる。

飲食店の利用者から直接、「店舗評価」などの定量評価と「改善要望」などの定性評価をデータとして収集・蓄積し、チェーンや店舗の状態、改善点を把握できるデータとなっている。

回答パネルには、「購買理由付データ提供サービス」と同様に、クレディセゾン社の「永久不滅.com」ネット会員と、「履歴書情報」のあるソフトブレーン・フィールド登録会員 「キャスト」の計約10万人を対象としており、ネットアンケートにありがちな「なりすまし」の可能性を極力排除している。

収集するデータについては、「店員の言葉遣い」や「挨拶の有無」、「精算時の対応」といった「接客応対」や、「味」や「メニューの提供時間」、「価格設 定」といった「サービス内容」、「クリンリネス」や「設備」など「店舗」への評価に加え、「なぜその店舗を利用しようと思ったのか」や「改善要望点」についても利用者視点でヒアリングしている。

データの閲覧には、データ分析、ビジュアル化、レポート作成機能を搭載したBIツールを使用しており、多種多様なデータをウェブ上でわかりやすく見ることが可能。

さらに、閲覧情報ではチェーン名、店舗名まで開示している。

そのため、自社チェーンの実態把握だけではなく、他社チェーンや他業態とのデータの比較が可能となる。

また個店の状態把握や、顧客満足度向上向けた店舗単位での改善点の洗い出しにも活用することができる。

ソフトブレーン・フィールドでは、「飲食店利用者調査データ店舗評価サービス」を外食チェーン利用者の満足度を向上させる仕組みづくりをサポートするサービスと位置付けており、今後も、お取引先様各社の顧客満足度向上に貢献すべく、「飲食店利用者調査データ店舗評価サービス」の充実を図っていきたいとしている。

■今後の取り組みについて
ソフトブレーン・フィールドでは、「飲食店利用者調査データ店舗評価サービス」スタートに合わせて、多くの外食チェーンが加盟する一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会(以下「JFA」)に賛助会員として加盟した。

今後は、JFA会員企業の顧客満足度向上に向けた取り組みをサポートすべく、「飲食店利用者調査データ店舗評価サービス」を活用していく方針となっている。

また、その一環として、JFA正会員・準会員企業を対象に、「飲食店利用者調査データ店舗評価サービス」を4週間利用できる「無償モニターキャンペーン」を6月1日~30日まで実施。

さらに、それ以外の企業も「飲食店利用者調査データ店舗評価サービス」を無償で試せる環境を整えている。

顧客満足度向上に向けた取り組みの1つとして、ぜひ利用してもらいたいとしている。
※モニター企業となれない場合もあるとのこと。

ソフトブレーン・フィールド: http://www.sbfield.co.jp/

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