味の民芸、大感謝祭「手延うどん 食べ放題」フェア開催。

投稿日:2015/08/21 13:28 更新日:

味の民芸フードサービス株式会社(本社:東京都立川市、 代表取締役社長:大西 尚真)は、手延べうどんの和食ファミリーレストラン『手づくりうどん 味の民芸』において、2015年夏の大感謝祭の最終企画として、『手延べうどん 食べ放題』フェアを実施することを発表した。手打ちうどんとは違う手延べ製法のうどんを楽しむことができる。

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【うどん食べ放題商品詳細】
■商品内容:季節の天ぷら付セイロうどん食べ放題
※季節の天ぷら(海老天、鶏ささみ天、さつまいも天、かぼちゃ天、なす天、モロッコいんげん天)
■販売価格:1,280円(税込1,382円)
■実施店舗:「手づくりうどん 味の民芸」の一部店舗除く全国51店舗

【手延べ製法とは】
小麦粉に水と塩を加えこねた後、一本の長い棒状に仕上げ、この棒状のような生地を少しずつ、何度にもわけて延ばし、うどんや素麺の太さに仕上げる製法である。この手延べ麺をつくるためには、生地づくりから麺の完成までにおよそ、10時間以上が必要。

【手延べうどんの特徴】…”絹ごし”食感
食感は軟質で弾力がありややモチモチとしている。同時に包丁を使わずに、延ばし続けて作るため、表面はツルツルとしており、喉越しを楽しむことができる。
手打ちうどんは、麺が太めで硬質な弾力を持つ力強いコシが特長である事から、両者を比較して讃岐(手打ち)の男うどん、備中(手延べ)の女うどんという言葉もある。

【だしにもこだわり】
味の民芸では最高級と言われる『利尻昆布』と4種の削り節を使用し、毎日店舗で手づくりだしが作製されている。ツルツル食感の手延べうどんとの相性を大事にした、日本の伝統だしのこだわりが詰まった各種のつゆが作製されている。

【手づくりうどん 味の民芸について】
関東地方を中心に、西は岡山まで全国55店舗を展開する、手延べうどんと和食のファミリーレストランである。倉敷をイメージした白壁調の建物と、和モダンをイメージしたおもてなし空間において、手延べうどんや信州そば、各種和食メニューが提供されている。

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