「博多一風堂」札幌・麻生店10/21オープン。北海道では12年ぶり2店舗目の出店。

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株式会社力の源ホールディングス(福岡市中央区薬院)は、2015年10月21日(水)、「博多 一風堂」麻生(あさぶ)店をオープンすることを発表した。

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【12年ぶり、北海道では2店舗目】
同麻生店は、北海道では2店舗目。2003年12月の「札幌狸小路店」(札幌市中央区)以来12年ぶりの開店となる。
1号店からは10kmも離れていない北区麻生(あさぶ)は、「札幌狸小路店」とともに、北海道での店舗展開の核となる最重要店である。

【ラーメンとともに楽しめる鉄板焼きメニューも】
店舗面積は15坪。カウンター9席、テーブル14席を設ける。厨房にはこれまで同店になかった鉄板スペースを設置し、焼きラーメンなど独自の鉄板料理やアルコールのアテの一品ものなども展開する予定との事。
スタイリッシュさを追求したウッディな外観や、女性一人でも滞在しやすいハイカウンター席。同店のなかでは比較的コンパクトな店舗規模ながら、デザイン性を追求し、地域密着型の愛される店舗を目指すとしている。

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【店舗データ】
■オープン日:10月21日(水) 11:00開店
■店舗名:博多一風堂 麻生(あさぶ)店
■住所:北海道札幌市北区麻生町5-5-12
■電話番号:011-768-7757
■営業時間:11:00~翌3:00、日曜~翌1:00
■席数:カウンター9席、テーブル14席
■定休日:年末年始
■交通アクセス:地下鉄麻生駅近く

【一風堂のラーメンとは】
ベースとなるスープは、シルクのようになめらかな“博多絹ごしとんこつ”。伝統的な製法を踏襲しながら、独自の「熟かさね製法」で、味に何層もの深みを実現。特注のスープ釜でたっぷりと18時間炊き、さらに丸1日、低温熟成させて、濃厚でリッチな味わいに仕上げている。

麺はラーメン専用小麦「ラー麦」などを独自にブレンドした小麦「風の大地」を使った低加水のストレート麺。力強いコシとヒキ、心地のよい歯ごたえ、マイルドなのどごしに、香りたつ小麦本来の風味。製麺のプロフェッショナルたちが作り上げた究極の細麺が、とんこつスープの旨味をよりいっそう引き出している。

【「白丸新味」と「赤丸新味」】
メニューは「白丸新味」と「赤丸新味」が二枚看板。「白丸」は、創業当時から引き継ぐ原点の味。豊かで香り高いスープが、博多らしいストレートの細麺にマッチする。「赤丸」はその可能性を広げた”革新派”。自家製の香味油と辛味噌で、コクと深みを追求した。

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