菓子匠 末広庵、紅茶の香りが引き立つ本格ミルクティー和菓子「ふわふわミルクティー大福」10/23発売。

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川崎で64年間和菓子屋を営む菓子匠 末広庵(本社:川崎市川崎区、社長:三藤 哲也)は、「超本格派ミルクティー和菓子」をテーマに、田園調布で高級紅茶葉店を営むティージュ(本社:東京都大田区、代表取締役:森 國安)と川崎市在住の人気ブロガーであり料理研究家の稲垣 飛鳥さんの三者で開発した「ふわふわミルクティー大福」を、2015年10月23日(金)より同店の神奈川県内全7店舗と公式サイトにて販売することを発表した。

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【開発の経緯】
同商品の開発は、もともと同店の人気商品であった“ふわふわミルクティーもち”を、紅茶フレーバーを使用せずにもっと美味しく作りたいと考えたことがきっかけであったという。

日本紅茶協会の立ち上げに関わった、日本紅茶界の中心人物であるティージュの代表取締役専務 森 由美子さんにアドバイスを受け、今回は2015年セカンドフラッシュのアッサムを使用。アッサムミルクティー特有のコクとまろやかな甘みを完璧に再現した。

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消費者として味やパッケージへの意見を聞くため、菓子匠 末広庵の近所に住む料理研究家・稲垣 飛鳥さんを交え三者での打ち合わせを幾度も行い、ついに商品化となった。

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【紅茶の旬】
紅茶には年に3回の摘み取り時期(ファーストフラッシュ・セカンドフラッシュ・オータムナル)があり、それを総称し“クオリティーシーズン”と呼ばれている。紅茶の特徴が出る時期であり、同商品にはセカンドフラッシュのアッサムを使用。ミルクティーによく合う、コクがありまろやかな甘みが特徴的である。

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【ふわふわミルクティー大福 商品詳細】
[特徴]
ふわふわのマシュマロのような餅に、旬のアッサムを使用したミルクティーホイップクリームとアッサムソースを包んだ一品。ソースの中のレモンピールが食感のアクセントとなっている。香料は一切使用せず、アッサムの特徴である「コク」と「まろやかな甘み」を完璧なまでに再現した一品。

[価格(税込)]
5個入り 972円
12個入り 2,333円
18個入り 3,449円(税込)

[賞味期限]
冷凍中1ヶ月間、解凍後2日間

[取扱店舗]
菓子匠 末広庵神奈川県内全7店舗・公式サイト

▼取り扱い店舗一覧:http://www.suehiroan.co.jp/shop/
▼公式サイト:http://www.suehiroan.co.jp/shopping/?ca=1

【ティージュについて】
1985年、東京・田園調布で創業。インド、スリランカに社長自らが飛び、直輸入したフレッシュな紅茶を提供。全国の飲食店などへ業務用紅茶販売のほか、直営店や、ネット通販で一般消費者へも紅茶を提供している。

日本紅茶協会の立ち上げに関わった代表取締役専務の森 由美子さんは今回の開発の中心。圧倒的な紅茶の知識と、スイーツの食べ合わせの知識、毎月開催する紅茶セミナーなどで、日本に紅茶の文化を広めるため尽力している。

http://www.teej.co.jp/

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【稲垣 飛鳥さんについて】
1976年、京都生まれ。その後香川県、奈良県で過ごし、大学在学中から大阪を中心に関西でタレント、フルート奏者として活動。2004年に上京し、2006年に結婚。現在1男1女の母である。2008年に主婦雑誌の読者モデルとなり、表紙や誌面などで活躍。主婦目線の、簡単でお金をかけないおしゃれな料理が評判になり、2013年4月に「ヒルナンデス」(日本テレビ系)に“おうち外食の達人”として出演した際、Yahoo!検索ランキング1位になるほど注目を集める。その後テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などで活躍するほか、現在は多数の企業との仕事をこなしている。料理以外では、自宅でピアノ・フルート教室も主宰。2013年『稲垣飛鳥さんのおうちで外食気分のごはん』(ベネッセコーポレーション)、2015年『「まるでお店!」なほめられレシピ』(講談社)を刊行。

http://ameblo.jp/asucafe2005/

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