えぇぇ…スシロー激バズり!ガチ勢が特定「10年前と全く一緒」「何なんだよ」大騒ぎに発展

投稿日:2024/05/09 13:28 更新日:

現在、人気漫画『【推しの子】』とのコラボキャンペーン中のスシロー。

X(旧Twitter)の公式アカウントが投稿したコラボイラストがファンの間で大きな話題となっています。

スシロー推しの子コラボ

(画像:時事通信フォト)

■スシロー×『【推しの子】』コラボイラスト、違和感の正体とは?ガチ勢の分析がすごい

スシローが、5月12日の「母の日」へ向けて投稿したのは、『【推しの子】』のキャラクター・星野アイ、アクア、ルビー親子がスシロー店内で仲良く食事を楽しんでいるイラスト。
現在、スシローでは『【推しの子】』とのコラボキャンペーンを実施しており(~5月26日)、このポストもコラボの一環として投稿されたようです。

すると、『【推しの子】』ファンから「現実世界ではできなかった親子のひととき」「アイ生存ルートで、こういうほのぼのとした光景を見たかったですよね」「あったかもしれない光景だと思うと胸が痛い」などの声が次々と寄せられることに。

漫画のストーリーでは、母親のアイは子どもがいることを隠してアイドルをしていたため、アクアとルビー兄妹を連れて堂々と外で食事することはできません。

また、アイはアクアとルビーが幼い時に何者かによって殺されるという悲劇がありました。

つまり、スシローで親子3人そろって食事を楽しむというのは、「もしアイが殺されていなかったら」という“if”の世界線を表していることになります。

このことから、原作ファンからはこのイラストを尊ぶ声が上がっているのです。

■白皿、お茶、ボトルの形状…あの頃のスシローがいたる所に!

そのような中、“スシローガチ勢”たちが、イラストのある違和感に注目。

描かれている「赤模様の白皿」や「醤油、甘だれのボトルの形状」が昔のものだと言うのです。

また、あるXユーザーは「寿司も注文じゃないのに回ってるし、注文もタブレットじゃないし、昔のスシローですね」と指摘。

さらに「メニューも約10年前と全く一緒」だと気付くガチ勢も。

すると、まるで間違い探しのように“あの頃のスシロー”要素を探すXユーザーが続出し「お茶もふりかけタイプじゃないし、お湯もハンドル回すやつじゃないね」「よく見たら値段設定も少し前っぽいですね いくらが1番安い皿になってる」など、イラストからさまざまな昔要素が発見されていきます。

これらの要素は、アイが生きていた頃の時間軸と合うことから「アイ存命中のスシローの解像度が無駄に高いのは何なんだよ」と驚きの声が上がる展開となります。

■『【推しの子】』解像度高すぎのスシローコラボイラストに脱帽

あるスシローガチ勢ユーザーは、昔のスシローを描くならイラストのタッチパネルも呼び出しボタンにしてほしかったと指摘。

すると、スシローと『【推しの子】』両方のガチ勢と思われるユーザーが「付け加えるなら、スシローのタッチパネル導入は2010年頃に順次行われたので、アクア・ルビーが2007年生まれと推定されてること、アイ死亡時にふたりが満3歳と考察されてることから、アイ存命中の東京のスシローならタッチパネルがとっくに導入されてると考えられる。すごい」と、鋭い分析を返す展開も。

今回のコラボイラスト、そこまで設定に合わせて描かれていたなんて驚きですね。

他にも「アクアの選んでる寿司が渋くて草」など、それぞれが選んだ寿司ネタのチョイスが気になるユーザーも。

スシロー好きの人も、『【推しの子】』好きの人も、コラボイラストに隠されたこだわりを是非見つけてみて下さいね。

\ この記事をシェアする /

Copyright© Gourmet Biz-グルメビズ- , 2024 All Rights Reserved.