暑い季節に無性に食べたくなるきゅうり。浅漬けもいいけれど、「そろそろ違う味も楽しみたい…」という方におすすめなレシピを料理研究家に教えてもらいました。
濃厚なのにさっぱりな『梅ツナマヨきゅうり』。ツナマヨのまろやかさと梅干しの酸味が絶妙に絡み合い、思わず箸が止まらなくなるやみつきの味わいです。

■梅ツナマヨきゅうり
今回ご紹介するレシピはこちら。

めん棒で叩いたり細かく切ったりする手間は一切なし。きゅうりに切れ目を入れて手でひねって割るだけなので、包丁使いが苦手な方でも気軽に作れます。さらにポリ袋で混ぜるだけだから洗い物も少なく、思いたったらすぐ作れる手軽さが魅力。ざっくり作っても美味しく決まる、料理初心者にぴったりな一品です。
まず、材料です。
◆材料(2人分)
準備時間 5分 調理時間 7分

きゅうり 2本
ツナ缶 1缶(油を切る)
梅干し 大1個
マヨネーズ 大さじ1.5
鶏がらスープの素 小さじ1/2
次に作り方です。
◆作り方
①きゅうりは両端を切り落とし、縦に深さ5mm程度の切り込みを1本入れ、裏返して同様の切り込みをもう1本入れます。切り込みを入れることで、きゅうりが割れやすくなります。

②きゅうりを絞るようにひねって割り、食べやすい大きさに手で割ります。細かく割らなくてもざっくりと大きめでOK。めん棒で叩いたり、包丁で細かく切る必要がないのが作りやすいポイントです。


③梅干しの種を取って粗く刻みます。

ポリ袋にツナ缶、マヨネーズ、梅干し、鶏がらスープの素を加えます。

よく混ぜます。

④きゅうりを加えます。

もみ込むようによく混ぜます。

混ざったら完成です。

ポリ袋なので洗い物が少なく、そのまま冷蔵庫で保存もできるのが便利ですよ。
■ポイント
きゅうりは包丁で切るのではなく、手でざっくりと割ることで断面に凹凸ができ、調味料がなじみやすくなります。
さらに、みずみずしい食感もより引き立ち、きゅうり本来の美味しさを楽しめます。

隠し味として加える「鶏がらスープの素」が旨みをプラスし、思わず箸が止まらなくなるようなやみつきの味わいに。漬け込み不要で作ってすぐ食べられるため、時間がない時にもさっと用意できるのが嬉しいポイントです。
■クリエイター紹介
レシピ・画像提供:yurika
フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>






















