そうめんが美味しいこの季節。ついマンネリになりがちなそうめんをちょっとした工夫で激変できるレシピを料理研究家に教えてもらいました。
まさかの調味料は、天才の発想!!!
「え、サンラータンってこんなに簡単なの!?」「そうめん、バカうめぇえええ!!!」と驚いた、サンラータン風のアレンジそうめんをご紹介します。

■「サンラータン風そうめん」レシピが天才すぎる!
ご紹介するのは、こちら。

実はこのレシピ、酢やとろみ付けの水溶き片栗粉は必要なし。
『もずく酢』の酸味ととろみを活用し、ポン酢の旨みと爽やかさをプラスすることで、サンラータン風の味わいを手軽に再現しています。
まず、材料です。
◆材料(2人分)
準備時間 5分 調理時間 20分

そうめん 2束
豚ひき肉 150g
しいたけ 1個(薄切り)
もずく酢 1パック
おろしにんにく 小さじ1
おろし生姜 小さじ1
鶏がらスープの素 大さじ1/2
ポン酢 大さじ2
水 200ml
ラー油 適量
粗びき黒こしょう 適量
小ねぎ(小口切り) 適量
次に作り方です。
◆作り方
①耐熱ボウルにひき肉を平らに広げて、しいたけ、おろしにんにく、おろし生姜を入れてふんわりラップし、600Wの電子レンジで具材に火が通るまで3分半ほど加熱します。

ひき肉を平らに広げておくことでムラなく火が通り、ほぐしやすくなります。

②スプーンでひき肉をほぐしながら混ぜます。細かくしすぎなくてもざっくりでOK。

少し粗めにほぐした方が、ひき肉のごろっとした食感で食べ応えが出ますよ。
③ひき肉にもずく酢、鶏がらスープの素、ポン酢、水を加えて混ぜます。

再度ラップをして600Wの電子レンジで温まるまで3分ほど加熱します。

④そうめんを茹でて冷水で冷やします。

水気を切って器に盛ります。

⑤つけ汁を器に盛ります。

トッピングにラー油、粗びき黒こしょう、小ねぎをかけて、そうめんに添えて完成です。


■ポイント
酢や水溶き片栗粉の代わりに、もずく酢を使うことでサンラータン風の酸味ととろみを再現します。さらにポン酢の旨みと爽やかな酸味をプラスして、さっぱりとあとを引く味わいに。酸味がまろやかなので、酸っぱい系が苦手な方でも食べやすく、夏バテ対策にもぴったりです。もずく酢の食物繊維やミネラルも摂れるので、栄養が偏りがちな男性にもおすすめです。

そぼろのごろっと感とコクが効いて、そうめんだけでも満足感のある食べ応えに。ピリ辛でほどよい酸味ととろみがクセになり、暑い日でもズルズル箸が進む、夏にぴったりの一品です。
■クリエイター紹介
レシピ・画像提供:yurika
フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>























