「家事ヤロウ!!!」で木村拓哉さんが披露した「納豆ごはん」レシピが話題です。
ネットでは「混ぜ方が木村拓哉だわぁ」「うちの常食になってる」「木村拓哉の影響です」「木村拓哉のワザやったったー」「速攻真似してます」などの声があがっており、一度ハマると毎回これになってしまう人もいるほどの美味しさのようです。
実際どう?ということで料理研究家に再現をお願いしたことろ…これが、すんげぇええ美味さ!!
さっそく詳しく紹介します。

■木村拓哉さんのリアル自宅飯を再現!
朝食の定番である納豆ご飯ですが、キムタクが自宅で実際に作っているというこだわり納豆ごはんのレシピ!!
木村さんのリアル自宅飯を再現して作ってみました!

準備時間:1分
調理時間:3分
対象人数:1人
【材料】

納豆 1パック
ごはん 1杯(150g)
あおさ 小さじ1/2
はちみつ漬け梅干し 1個
【作り方】
1.納豆1パックを茶碗に入れ、よく混ぜる。
納豆パックで混ぜるのではなく、この後実際に使う茶碗を使用していきます。
茶碗全体に納豆の粘りをつけておくことが、この後重要なポイントになってきます!

2.はちみつ漬け梅干し1個を1に加え、潰しながらよくかき混ぜたら梅干しの種を取り除く。


付属の納豆のたれ、あおさを加えてさらに混ぜる。
筆者の選んだ納豆はからしが付属していないものでしたが、からしが付属していたら一緒に加えて混ぜましょう。


3.2の納豆の上にごはんを盛り、しゃもじで全体を軽く押し付ける。

4.納豆とごはんがひっくり返るように、箸を使って「ヌンッ!」と半回転させる。
木村さんの言う通りにやってみましょう。

「ヌンッ!」

見事きれいにひっくり返りました。
これで完成です!


■ポイント
いつもの納豆が、梅干しとあおさで彩りよく変身しました。

いざ食べてみると・・はちみつ漬け梅干しの甘酸っぱさが納豆にすごく合う!
梅干しは箸で簡単に潰しているだけなのである程度形が残っていますが、それがまた良い食感を与えてくれます。
あおさの風味もよく、夏バテであまり食欲がないような時でもするすると食べられてしまうようなとてもさっぱりとした味わいです。
あおさの代わりに大葉を刻んで加えるアレンジをしても美味しそうです。
いつもの納豆をよりさっぱり、新しい味わいで食べたいときにぴったりなのではないでしょうか。
■クリエイター紹介
調理・画像提供:ふみ
歯科医院にて7年間管理栄養士として勤務。より多くの方の全身・お口の健康増進に関わりたいと思いフリーランス管理栄養士へ転身。現在は血糖値コントロールのための栄養指導やレシピ開発、栄養記事監修を行う。
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>






















