みなさん、お気に入りのトーストアレンジはありますか?
『家事ヤロウ!!!』で、木村拓哉さんが考案されたトーストアレンジが素晴らしいと話題になっているため、管理栄養士で料理研究家のふみさんに実際に作ってもらいました。
長年強い人気を博す木村拓哉さんらしい“好かれ”ワザが盛りだくさんで「やっぱ神よ」なこのレシピ。
詳しくみていきましょう!

■木村拓哉さんの「焼豚とアボカドのピザトースト」レシピ
数多とあるトーストのアレンジレシピですが、今回は「焼豚とアボカドのピザトースト」。
「焼豚」を食パンと合わせて中華風ピザトーストに仕上げるようですが、料理上手なキムタクの目新しいアレンジに興味津々です。
さっそく作っていきましょう!

まず、材料です。
◆材料
準備時間:3分
調理時間:7分
対象人数:1人

食パン 1枚
焼豚 30g
アボカド 1/4個
長ねぎ 5cm
マヨネーズ 小さじ2
からし(筆者はマスタードで代用) 小さじ1/2
ピザ用チーズ 20g
黒こしょう 少々
食べるラー油 大さじ1/2
次に作り方です。
◆作り方
1.5cm幅に切った長ねぎの白い部分に、切り込みを縦に入れる。
外側の白い部分だけ広げて千切りにし、5分間水にさらして辛みを取る。




2.焼豚を5mm幅程度で3枚に切る。
筆者が使用した焼豚は元々切れているタイプでした。

3.アボカド1/4個を3枚にスライスする。

4.マヨネーズとからしを混ぜ合わせ、食パンの全体に満遍なくぬる。


5.4に焼豚とアボカドを交互にのせ、ピザ用チーズをのせる。


6.ブラックペッパー(適量)をふり、トースターで5分焼く



7.1のねぎをクッキングペーパーで水気をとり、食べるラー油と混ぜ合わせる。

8.焼き上がったら、7のラー油ねぎをのせて完成。

■木村拓哉すぎる3つの“好かれ”ワザ
ものの10分で完成してしまいました。こんがり焼けたチーズが食欲をそそります。
さっそく食べてみると、アボカドがトーストされたことでとろける食感になり、香ばしい焼豚によく合います。

今回、実際に作ってみて分かった木村拓哉すぎる3つの“好かれ”ワザはこれ!
- 硬いアボカド対策に最適
- 余り物でサッと
- トーストでもガツン!脱マンネリ
切ってみたけどまだ硬かった・・という硬いアボカドの救済レシピにも役立ちそうです。
家庭の中で少量ずつ余りがちな「長ネギ少量」や「焼豚のかけら」など、困った余り物を使ってササっと作れるので、余り物解消に最適です。
トーストに食べるラー油を組み合わせたのは初めてでしたが、白髪ねぎと和えたことで風味も増し、見事に中華風ピザトーストとして味をまとめ上げてくれています。
焼豚の代わりにハムやベーコンをのせても美味しくいただけそうです。
いつものトーストと違った雰囲気を味わいたい時にぜひ、お試しください。
■クリエイター紹介
調理・画像提供:ふみ
歯科医院にて7年間管理栄養士として勤務。より多くの方の全身・お口の健康増進に関わりたいと思いフリーランス管理栄養士へ転身。現在は血糖値コントロールのための栄養指導やレシピ開発、栄養記事監修を行う。
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>






















