やっぱ、山本ゆりさんすごいわ!「レンチンだけ」「無限に食える」DAIGOさんも絶賛した時短レシピ

投稿日:2026/02/09 11:23 更新日:

旬の大根を使った「簡単&華やか」なレシピが、料理番組『DAIGOも台所』で紹介されました。

使う具材はたったの2つ。切ってレンジでチンするだけの手軽さですが、DAIGOさんも「お花のような盛り付けがいい!」と絶賛した一品です。

それでは、料理研究家・山本ゆりさん考案「大根と豚バラのチン」を実際に作ってみましたので、味の印象から作りやすさまで本音でレビューします!

やっぱ、山本ゆりさんすごいわ!「レンチンだけ」「無限に食える」DAIGOさんも絶賛した時短レシピ

(写真:GourmetBiz)

準備時間:8分 調理時間:6分

■材料(2人分)

山本ゆりさん「大根と豚バラのチン」

主な材料
  1. 大根:1/4本(300g)
  2. 豚バラ肉(薄切り):120g
  3. 青ねぎ(小口切り):適量
調味料
  1. :適量
  2. こしょう:適量
  3. :大さじ1
  4. 黒こしょう(粗びき):適量
  5. ぽん酢じょうゆ:適量
調理に使う主な道具

電子レンジ、耐熱容器、まな板、包丁

■作り方

① 皮を剥いた大根を厚さ3~4mmの半月切りに、豚バラ肉を幅3cmに切ります。

山本ゆりさん「大根と豚バラのチン」

② 耐熱皿の外側から大根と豚肉を交互に重ね、中央に向かって円状に並べます。

山本ゆりさん「大根と豚バラのチン」

直径20cmの耐熱皿に並べると、切った大根と豚肉がきれいに収まりました。

③②に塩、こしょう、酒をかけ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)で6分加熱します。

山本ゆりさん「大根と豚バラのチン」

山本ゆりさん「大根と豚バラのチン」

山本ゆりさん「大根と豚バラのチン」

山本ゆりさん「大根と豚バラのチン」

④③に青ねぎと黒こしょうを振り、ぽん酢じょうゆを添えます。

これで完成!

山本ゆりさん「大根と豚バラのチン」

■大根と豚バラ肉を交互に並べるだけで大優勝!

山本ゆりさん「大根と豚バラのチン」

食材は大根と豚バラ肉だけですが、お皿に交互に円形に並べただけで、お花を思わせる美しさになりました。

少し深さのある円形の耐熱皿を使いましたが、豚バラ肉に大根を貼りつけるようにすると密着するので、並べやすかったです。

味付けは塩、こしょう、酒を振りかけるだけ、加熱も電子レンジにお任せなので失敗しにくい作り方でした。

山本ゆりさん「大根と豚バラのチン」

電子レンジで6分加熱しただけですが、大根はしんなりとしていて、豚肉にはしっかりと火が通っています。

口に入れると豚肉の脂の甘さが広がり、粗びき黒こしょうの風味がふわっと広がります。

大根を3~4mm幅に切っているので柔らかすぎず、硬すぎず、ちょうど良い塩梅。

大根の瑞々しさで豚バラ肉のこってり感が中和され、さっぱりジューシーにいただけます。

山本ゆりさん「大根と豚バラのチン」

ポン酢しょうゆをかけて食べると、さっぱり感とコクが増し、豚しゃぶっぽいおいしさに。

これなら無限に食える!と思える、ヘルシーながらも豚肉の旨味を堪能できるひと皿でした。

山本ゆりさん「大根と豚バラのチン」

大根と豚バラ肉を電子レンジで加熱するだけでしたが、豚バラ肉の脂の甘さと大根のさっぱりとした味わいのコンビネーションが絶妙で、簡単なのに感動レベルのおいしさでした。

大根を茹でないので水っぽさは無く、大根が持つ水分で蒸し料理のようになるので、豚バラ肉を使っていてもヘルシーな印象でした。

大根レシピはたくさんありますが、電子レンジで作れるので覚えておくと役立つおかずになります!冬はおいしい大根がお安く出回るので、ぜひお試しください。

■クリエイター紹介

調理・撮影・執筆:そらまゆ
「美味しい物が食べたい!」。この思いが料理上手へと導いてくれました。得意料理は、家庭料理全般。育ち盛りな子ども2人の胃袋を、手作り料理で満たす日々。頭の中は「何を作ろう?」で満ちています。

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>

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