小笠原伯爵邸、併設カフェを缶詰バルにリニューアル。シェフ厳選のスペイン産缶詰を提供。

投稿日:2016/04/27 12:19 更新日:

1927年に建てられたスパニッシュ様式の洋館、9年連続ミシュラン1ツ星のモダンスパニッシュ・レストラン「小笠原伯爵邸」は、併設する「カフェ」を缶詰バル「OGA BAR(オガバル)by 小笠原伯爵邸」として4月28日にリニューアルオープンすることを発表した。

OGA BAR

【スペイン缶詰バル「OGA BAR by 小笠原伯爵邸」のポイント】
①スペインワインやシェリーを気軽に楽しめる。
今回、バル向けに特別に選ばれたワイン、シェリー、ビールをはじめ、スペインでは馴染み深いベルモットやカクテルを提供。スタンディング席や屋外のパティオ(中庭)席もあり、気軽にすることができる。
店舗のネーミングには、呼びやすく、親しみやすさが込められているという。

②ダイニングとの差別化。「スペインの缶詰」をメニューの柱に。
世界でもトップクラスといわれているスペインの缶詰を、シェフ ゴンサロ アルバレスが厳選した、魚介を中心とする約20種のほか、缶詰にあわせたシェフ特製のソースや調味オイルも提供。利用客は好みで缶詰に“ちょい足し”をして、味の変化を楽むことができる。

③食材の宝庫 スペインの新たな食文化の体験スポット。
グラナダ産・天日干しいちじくや、マラガ産・枝つき干しぶどうなど、スペインの自然の恵みが味わえるものを厳選したというおつまみも各種提供。また、限定商品として同店のガーデンにあるシンボルツリーで樹齢500年のオリーブの樹になった実をシェフが漬け込んだ「樹齢500年のオリーブの実」もバルメニューとして展開する。
このほかお土産として購入できるスペイン産のジャムや調味料なども販売する。

【缶詰の提供方法】
①利用客は缶詰棚から好きな缶詰を選択。棚には缶詰ごとに産地や特長などを記したポップ付き。
②缶詰はそのまま提供。(温めも可)
③席にはオリジナルハーブミックス、塩、レモン(生)が置かれているほか、缶詰に合うシェフ特製のソースや調味オイルがあり、好みに合わせて楽しむことができる。
④アーティーチョーク、ピキージョ(赤ピーマン)、ギンディージャ(青とうがらしの酢漬け)などスペインの瓶詰野菜のセットや、ピコス(スペイン産クラッカー)などのメニューもあり、缶詰とともに楽しめる。

OGA

【施設紹介】
・名称:OGA BAR(オガバル)by 小笠原伯爵邸
・住所:東京都新宿区河田町10-10
・TEL:03-3359-5830
・リニューアルオープン日:2016年4月28日(木)
・営業時間:年中無休 11:30~20:00 (L.O.および商品購入19:30まで)
(※オープン日のみ営業時間17:00~20:00)
・席数:屋内30席、スタンディングカウンター有、屋外16席
・予約:不可

<提供ドリンク>
スペインワイン、シェリー、ビール、コーヒー、紅茶、ジュースなど各種
<提供メニュー>
スペインの缶詰約 20 種、スペインのおつまみ、ケーキなどスイーツ各種

【小笠原伯爵邸(おがさわらはくしゃくてい)について】
1927 年に伯爵の本邸として建てられたスパニッシュ様式の洋館を修復し、2002年に現代スペイン料理のレストランとして再生。スペイン出身のシェフ、ゴンサロ・アルバレスによるモダン・スパニッシュを提供。

※すべての商標は、各々の所有者の商標または登録商標です。

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