やっぱ、笠原将弘さんすごいわ!「まるで牛タン」「リピ確定です」鶏もも肉の感動レシピ

投稿日:2026/03/09 11:01 更新日:

節約中だけど、焼肉が食べたい! そんな時にぜひ試してほしいコスパ最強の再現レシピが、笠原将弘さんのYoutubeチャンネルで紹介された「鶏むね肉のタン塩風」です。

ネットでも「めちゃくちゃ美味かった」「焼肉屋さんの味」「10回以上は食べてます」など、大絶賛されている一品。

「本当に牛タンの味になるの?」といった疑問も解消すべく、実際に調理して味の印象から作りやすさまで本音でレビューしていきます!

やっぱ、笠原将弘さんすごいわ!「まるで牛タン」「リピ確定です」鶏もも肉の感動レシピ

(写真:GourmetBiz)

調理・撮影・執筆:yurika
フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。

■材料(2人分)

準備時間:5分 調理時間:15分

笠原将弘さん「鶏むね肉のタン塩風」

主な材料
  1. 鶏むね肉:1/2枚(約150g)
  2. 長ねぎ:1/4本
  3. 大根おろし:50g(水気を切った状態)
  4. 黒こしょう:少々
  5. レモン:適量
【A】の材料
  1. ごま油:大さじ1
  2. みりん:大さじ1/2
  3. 白ごま:大さじ1/2
  4. 昆布茶:小さじ1/2
  5. :少々
【B】の材料
  1. :大さじ1/2
  2. サラダ油:小さじ1
  3. おろしニンニク:小さじ1/2
  4. :小さじ1/2
調理に使う主な道具

・まな板、包丁、ボウル、フライパン

■作り方

① 長ねぎはみじん切りにして、大根おろしと【A】を加えて混ぜ合わせます。昆布茶の塩分と旨みがたれの美味しさのポイントだそうです。昆布茶が溶けるまでしっかりと混ぜます。

笠原将弘さん「鶏むね肉のタン塩風」

② 鶏むね肉の皮をはいで3mmの厚さくらいにそぎ切りにし、【B】を揉み込んでおきます。笠原さん曰く、はいだ鶏の皮は丸めて冷凍しておき、野菜を煮る時やごはんを炊くときに凍ったまま入れると、鶏の脂と旨みが出て美味しくなるそうですよ。

笠原将弘さん「鶏むね肉のタン塩風」

笠原将弘さん「鶏むね肉のタン塩風」

③ フライパンを強火でしっかり熱して鶏肉を並べ、フチが白くなってきたら裏返して両面をさっと焼きます。2回目を焼く時は、ペーパーで焦げ付きを取り除いておきましょう。鶏肉に油をまぶしているので、フライパンに油を引かなくてもOKとのこと。鶏肉は焼き過ぎるとパサついてしまうので、薄切りにした鶏肉を強火でさっと焼くことが美味しく仕上げるポイントだそうです。

笠原将弘さん「鶏むね肉のタン塩風」

笠原将弘さん「鶏むね肉のタン塩風」

④ 器に盛りつけてネギだれをかけて黒こしょうを振り、 レモンを添えて完成です。

笠原将弘さん「鶏むね肉のタン塩風」

笠原将弘さん「鶏むね肉のタン塩風」

■鶏肉で手軽に牛タン気分

笠原将弘さん「鶏むね肉のタン塩風」

鶏肉がどれだけ牛タンに近づくのかと思いましたが、食べてみると意外とこれはアリです!

牛タンのような弾力はありませんが、このネギだれと合わせることで、鶏肉がまるでねぎ塩牛タンのような味わいに。鶏肉ならではの柔らかさが食べやすく、個人的には好印象でした。

笠原将弘さん「鶏むね肉のタン塩風」

作り方のポイントは、そのままの鶏肉は柔らかく薄切りにしにくいので、表面が固くなるまで15分ほど冷凍しておくことで、薄く切りやすくなります。また、フライパンの温度が低いとこんがりと焼き色が付きにくいので、強火でしっかりと熱しておくことで、短時間で香ばしく焼き上げることができますよ。

笠原将弘さん「鶏むね肉のタン塩風」

ネギだれ単体でもとても美味しいので、多めに作って他の肉や魚、そうめんなどに合わせても美味しくいただけます。これはリピート確定です!お店に行かなくても、鶏肉で手軽に牛タン気分を味わえるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

■クリエイター紹介

調理・撮影・執筆:yurika
フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>

関連キーワードから記事を見る

Copyright© Gourmet Biz-グルメビズ- , 2026 All Rights Reserved.