ダイソーの「すべり止め液」が話題となっています。
日本テレビ系「上田と女が吠える夜」内でおすすめされていた商品です。
番組ではハイヒールリンゴさんが「マグカップの裏に付けている」「靴下の他につけたりハンガーにつけるとタンクトップがズレない」と紹介。
ネットでは「万能過ぎるな」「確定申告してるとき直接塗ったら作業しやすかった」などの声が上がっています。

■ダイソーの「すべり止め液」が話題
こちらが話題となっているダイソーの「すべり止め液」。消費税込みで110円で販売されています。

ダイソーの「すべり止め液」は、マットやラグ、靴下、スリッパ、手袋、ハンガーなど、さまざまな家庭用品に使える便利グッズ。細いノズルを採用しているので、塗りたい場所にピンポイントで塗布しやすいのが特徴。手軽にすべり止め加工を施せるので、お気に入りのアイテムをより快適に使えると人気です。

子どもの靴下のすべり止めが、洗濯をくり返すうちに薄くなってきたときや、お気に入りのハンガーなのに、服をかけると肩の部分からずり落ちてしまう…そんな時に便利な商品。
今回は、実際に靴下とハンガーに使ってみた様子や、乾いたあとの仕上がり、感じた魅力と気になることを紹介します。
価格は100円(税込110円)で、内容量は12g。

パッケージには、マットやラグ、くつ下、ハンガーなどに使えると記載されています。
家庭用品のすべり止めを、細いノズルで塗りやすいのが特徴です。



液の主成分はアクリル共重合体と水、容器はポリエチレンです。
保管は、直射日光を避けた5℃〜35℃の場所が目安。
使用後は乾燥を防ぐため、キャップをしっかり閉めておく必要があります。

裏面には使い方や注意点が細かく記載されています。
塗る前に油分や汚れを落とし、しっかり乾かしてから使うのがポイントです。


今回は、子どもの靴下に使ってみました。
ノズルの先端が細いので、狙った場所に少しずつ出しやすいです。


ただ、出しすぎるとぷっくり盛り上がるため、最初は少量から試すのがよさそうでした。
塗った直後は白っぽく、少し厚みのある液体です。
乾かしている間に、ハンガーにも塗ってみます。



つるっとした素材の服をかけると肩から落ちやすかったので、引っかかりを作るイメージで塗ります。
どちらも塗れたら、扇風機の前で30分ほど乾かします。


その間に先端の液をティッシュで拭い、フタをして保管。
これで次も快適に使えそうです。


30分後、白かった液が半透明っぽく変化しました。
触るとゴムのような弾力があり、靴下の底にきちんとすべり止めができている感じです。
続いては、ハンガーをチェックします。

乾いたあとは、液を塗った部分がほんの少しだけ盛り上がっています。
見た目は目立ちすぎず、黒いハンガーでもそこまで違和感はありませんでした。

服をかけてみると、いつもより肩部分で止まりやすい印象です。

薄手のブラウスや落ちやすい素材の服をかけるハンガーに使うと、かなり便利そうでした。
■ダイソー「すべり止め液」の魅力と気になること
実際に使って感じた魅力は、この3つです。
・靴下やハンガーなど家の中の小物に使える
・細いノズルで塗りたい場所を狙いやすい
・乾くとゴムのようなすべり止めになる
一方で、少し気になることもありました。
・完全に乾くまで時間がかかる
・塗る量が多いと仕上がりが少し目立つ
・布や素材によって仕上がりに差が出そう
靴下のすべり止めが弱くなってきたとき、「もう処分かな」と思っていたものをもう少し使いやすくできるのはうれしいポイントでした。
ハンガーも買い替えずにすべりにくくできるので、家にあるものを活かしたい方にぴったりです。
靴下やハンガーのちょっとした不便を減らしたい方は、ダイソーの手芸用品コーナーで探してみてください。
■ダイソーの「すべり止め液」の評判
ネットでは、
「ドールの関節抜けやすい問題、わたしのとこのボディは持ち上げるだけで腕が取れるくらい緩かったけど、ダイソーのすべり止め液を関節に塗ったら抜けづらくなりました」
「母が足滑らせて転倒する数が増えてきたからダイソーですべり止め液買ってきた」
「ダイソー先生のすべり止め液…万能が過ぎるな」
「確定申告の作業してるとき、指サックがなかったのでダイソーのすべり止め液を指に直接塗ったら作業しやすかった。普段は型紙の裏に塗って、裁断するときの型紙のズレ防止に使ってます。便利」
などの声が上がっています。
お手頃価格で手軽に使える点や、ノズルタイプで細かな場所にも付けやすいこと、幅広い用途に使えることなどが評価されています。
一方、乾くまでに時間がかかることや、塗りムラができやすいこと、素材によっては使えない場合もあることなどはデメリットと感じる人が多いようでした。
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