新大阪駅で大反響!覚えておきたい絶品お土産「大阪らしさ」と「新幹線での食べやすさ」を両立した2商品

投稿日:2026/07/28 8:32 更新日:

新大阪駅で買える!大阪らしさ満点のおすすめ駅弁2選を紹介します。

新大阪駅には、旅気分を盛り上げてくれる駅弁がたくさん並んでいます。

今回はその中でも、「大阪らしさ」と「新幹線での食べやすさ」を両立した2商品をご紹介。実際に食べてみると、それぞれに違った魅力がありました。

新大阪駅おすすめ駅弁

堀祥代
執筆
堀祥代

フードアナリスト3級。イベント制作を生業とする傍ら、一生続く「食べる」という毎日のエンターテインメントを充実すべく、生涯楽しく食べて呑む!をモットーに美味しいお酒とアテを探求しています。

■たこむす

新大阪駅弁たこむす

(撮影:フードアナリスト堀祥代)

大阪らしいユーモアを感じながら、「手軽につまめるものを食べたい人」におすすめの駅弁です。
■基本情報
商品名:たこむす(柿安)
価格:967円(税込)
購入場所:新大阪駅改札内(PLUSTA Bento)
営業時間:6:00~22:00
小ぶりのパッケージで、オープンの冷蔵ケースに並んでいますので、ぜひ見つけて下さい。
新大阪駅弁たこむす

(撮影:フードアナリスト堀祥代)

■食べてみた感想

持ち重りのする箱を開けたとき、想像以上に「たこ焼き」がドンと現れるのに、まず笑ってしまいます。
新大阪駅弁たこむす

(撮影:フードアナリスト堀祥代)

実際に食べてみると、お醤油味のたこ焼きがおむすびにのっていますが、味わいは重すぎず、小腹を満たすのにちょうどいいサイズです。附属のマヨネーズをかけると、また気分があがりますね。「何か大阪っぽいものが欲しい」という時にもぴったりでした。
■新幹線適性
匂いは控えめなので、気を使わずに食べられます。サイズが小さいため、膝上でも食べやすく、短距離移動とも相性が良いです。
■こんな人におすすめ
・大阪らしいネタ感を楽しみたい人
・軽食感覚で食べたい人

■鶏太郎「とり屋さんの幕の内弁当」

近畿地方を中心に展開する鶏肉専門店が手がける本格的な焼き鳥で、「出張や観光帰りに、ビールとともに自分を労いたい人」に向いている駅弁です。

新大阪鶏太郎

(画像:公式サイトより)

■基本情報
商品名:とり屋さんの幕の内弁当
価格:1,100円(税込)
購入場所:アルデ新大阪(7:30~21:00※ショップによって営業時間は別。改札外に展開しているため新幹線を利用しない方も購入可)
この他、改札内のエキマルシェなどにも店舗展開あり。
購入しやすい時間帯:昼〜夜(タイミングによっては出来たてを購入できるかも!)
※エキマルシェ新大阪店はエキマルシェ新大阪のリニューアルに伴い、2026年1月31日(土)をもちまして、閉店。「アルデ新大阪2階店」が最寄りとなっています。

■食べてみた感想

鶏ももの照り焼きや唐揚げ、焼き鳥などが入っていて、全体的に優しい味付けながら、しっかりと味わいがあるので、ご飯よりはビールを飲みながらつまむのに最適。
鶏のおかずは冷めても食べやすく、移動中でも満足感がありました。副菜も入っているので、幕の内らしい楽しさがあります。ちなみに、アルデ新大阪では単品でおつまみセットも買えるので、到着までじっくり楽しみたい方は、追加で購入するのもあり!
■新幹線適性
匂いは比較的穏やかで、新幹線でもかなり食べやすいタイプです。
汁気も少なく、膝上でも安定して食べやすい印象でした。長距離移動中にゆっくり食べるのに向いています。
■こんな人におすすめ
・お酒と一緒に駅弁を楽しみたい人
・派手すぎない定番系が好きな人

■新大阪駅ちょっと解説
新大阪駅は改札階が3階なので、在来線から新幹線に乗り換える際は、スライド移動、地下鉄から新幹線を目指すときは、2階から改札階を目指すことになります。2階にはアルデ新大阪という駅弁やお土産物を購入する店舗が展開され、食事をとる場所もかたまっているので、新幹線を利用しない層にも人気です。3階は、改札内の店舗(エキマルシェ基本的に6:30から営業)が充実しています。改札内外、いずれも魅力満載ですので時間に余裕をもって、「駅」を楽しんでいただくのがおすすめです。

新大阪駅弁たこむす

(7月撮影時点の案内図)

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