スープストック東京、冬至に向け「かぼちゃと柚子の冬至粥」が登場。

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全国に60店舗以上を展開する食べるスープの専門店Soup Stock Tokyoは、冬至に向けた新商品「冬至粥」を発売する。

冬至は一年で最も昼が短い日。ここから日が長くなることから古代では、春の訪れのきざしを感じる日として、冬至が一年の始まりでした。そして、邪気を払うといわれる赤色の小豆の入った「冬至粥」を食べ、開運や健康を願った。

Soup Stock Tokyoでは、年末の慌ただしい束の間にも、昔から大切にされてきた古き良き風習を“粥”を通して届けたいという想いから、師走のこの日に「かぼちゃと柚子の冬至粥」を提供する。

鶏のだしで炊いたお粥に、小豆、かぼちゃ、れんこんなどの滋養味あふれる食材を合わせた。柚子の香りとれんこんの食感を楽しめる、冬至の日限定のお粥。

今年も1月7日(日)の1日限定で「七草粥」を販売する。七草粥は、新年一月七日の「七草の節句」に食される日本の伝統食のひとつ。一年間の無病息災を願って、またご馳走が続くお正月で弱った胃腸を休めるために受け継がれてきた。

Soup Stock Tokyoでは、日本の食の知恵に敬意を払い、お客さまに新たな一年を健やかに過ごしていただきたいという想いから、今年も2018年1月7日(日)の一日限定で、「瀬戸内産真鯛の鯛粥」(1月1日(月祝)~ 6日(土) 販売)に
春の七草を加え、「瀬戸内産真鯛の七草粥」 として提供する。

瀬戸内海でとれた天然真鯛を、身はほぐし、香ばしく焼いた骨でだしを取った滋味あふれるお粥。春の七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)を加え、小皿に添えた生姜ジュレを加えて味の変化を楽しめる。

販売概要

■取扱店舗: Soup Stock Tokyo全店、家で食べるスープストックトーキョー一部店舗、おだし東京(※七草粥のみ)
■販売期間:
*「かぼちゃと柚子の冬至粥」・・2017年12月22日(金)のみ
*「瀬戸内産真鯛の七草粥」・・・2018年1月7日(日)のみ
■税込価格: 630円(レギュラーカップ単品)

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