3万円の最高級ジェラート「極 Kiwami」、京都老舗「ジェラート・ベネ」から1日10個限定で発売。

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京都の老舗ジェラートショップ、ジェラート・ベネ株式会社(所在地:京都市左京区、代表取締役:沖光正)は、宇治抹茶の最高級ジェラート「究極の濃抹茶 極 Kiwami」を、2015年4月2日(木)より32,400円にて発売することを発表した。

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【背景】
濃茶を飲んだことのない人のほとんどが「濃茶は薄茶よりも濃いから、苦い」と思っているが、実は濃茶はほとんど苦味がなく、天然の茶葉が持つ甘みやうまみがあり、濃茶からランクが下がり薄茶になるにつれて苦味や渋みが強くなる。

つまり高級な濃茶ほど苦味が少なく、茶葉のうまみを感じることができるが、同商品には100gで14,364円の抹茶が贅沢に使われている。

薄茶をたくさん使用しても苦味が増すばかりで、茶葉のうまみを引き出すことはできない。
同商品は、同店の「宇治の抹茶はこんなにも旨みがあって美味しい」ということを多くの人々に知ってもらい、堪能してほしいとの思いから開発された。

1日限定10個限定「究極の濃抹茶 極 Kiwami」
32,400円

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【製品・サービスの概要】
■商品名:「究極の濃抹茶 極 Kiwami」
■発売開始日:2015年4月2日より
■販売場所:本店、オンラインショップ
■URL:http://www.geocities.jp/gv_madame_noriko/

<3つの特長>
1:旨みを感じられるジェラート。
2:宇治 丸久小山園の「長安」を使用。その繊細な味わいから「食べる人を選ぶ」ジェラート。
3:非常に繊細な製法のため、1日限定10皿しか製造できない。

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「究極の濃抹茶 極 Kiwami」のパッケージ
ジェラートは陶器の器に入っている。器ごと箱に入れられ、箱のフタ部分にドライアイスが入る。

【今後の展望】
同店では現在、「京都のお茶シリーズ」として様々なお茶ジェラートの開発に取り組んでいる。

今後は、よりお茶を楽しめるジェラートとして、きき茶ならぬききジェラートの「茶かぶきセット」を発売予定。
5種類のお茶ジェラートを、あえてラベルを貼らずに注文客に提供し、パンフレットを見ながら、どのお茶かを味わい比べ、推理するセットとなる。

種類は以下の5種類。発売時期は2015年夏を予定しているとの事。
○同店の名物 究極の濃抹茶
○オーガニック抹茶(薄茶)
○丸久小山園 ほうじ茶
○丸久小山園 お煎茶(満福山)
○よもぎ抹茶

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