ソフトブレーン・フィールド、「ヨーグルトに関する5,800人アンケート」結果を発表。年齢が上がるにつれ毎日ヨーグルトを食べる人が増える傾向に

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フィールドマーケティング支援サービスを提供するソフトブレーン・フィールド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木名瀬博)は、株式会社クレディセゾンとの共同事業である「レシートで貯める」のアンケートモニター5,807名(女性3,599名・男性2,208名、10代~80代)を対象に 「ヨーグルト」に関するアンケートを2014年4月3日に実施し、その結果を報告した。

◆男女とも4人に1人が毎日ヨーグルトを食べる

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図表1.ヨーグルトを食べる頻度(n=女性3,599、男性2,208)

アンケートの回答者にヨーグルトを食べる頻度を聞いたところ、毎日と回答した方が女性では27.0%、男性では23.8%と男女とも約4人に1人が毎日食べると回答。

一方でほとんど食べないと回答した方が女性は4.8%だったのに対し、男性は11.3%で男性の方がヨーグルトを食べない方の割合が多いことがわかった。

◆男女とも年齢が上がるに連れてヨーグルトを毎日食べる人が増加

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図表2.ヨーグルトを食べる頻度(女性)(n=3,599)

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図表3ヨーグルトを食べる頻度(男性)(n=2,208)

ヨーグルトを食べる頻度について、男女の年齢別に分析したところ、男女ともに年齢が上がるに連れて毎日食べると回答した方の割合が大きくなった。

特に50代と60代の間で世代間の差が大きく表れており、女性の毎日食べる人は60代以上で45.0%に対し、50代で31.8%と13.2ポイント差、男性では60代以上が40.2%に対し、50代では25.1%で、15.1ポイント差だった。

【調査実施概要】
対象:クレディセゾン社との共同事業「レシートで貯める」の10代~80代の会員
調査方法:当社「レシートで貯める」サイトを活用したインターネットリサーチ
調査地域:全国
調査日:2014年4月3日
有効回答者数:5,807名
属性:[女性] 20代以下 3%、30代 18%、40代 24%、50代 12%、60代以上 4%
[男性] 20代以下 1%、30代 6%、40代 15%、50代 11%、60代以上 6%

【サービス概要】
●サービス名: 購買理由データ提供サービス
●クレディセゾン「永久不滅.com」サイト上のサービス名: 『レシートで貯める』
●購買理由収集対象者: 910万人のクレディセゾンのネット会員の内、当サービス登録会員
●購買理由収集の方法:
-指定カテゴリー(約50カテゴリー)の商品を実際に購入した会員が、その購買理由をレシート画像と共に報告
-登録会員に、対価としてクレディセゾンが運営するポイントサイト「永久不滅.com」にてポイントを付与
●購買理由データの販売先: 消費財メーカー
●購買理由データの提供方法: 契約企業に専用WEBサイトを通してデータを提供
●当事業の特長:
-日本初のレシートによる購買証明付き購買理由データ
-910万人のクレディセゾンのネット会員を基盤とした購買理由情報
-週次POSデータとの連動分析を可能とする週次購買理由データ
●サービス詳細参照ページ: http://www.sbfield.co.jp/service/pob.html
●購買理由データ提供事業の全体図:
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