台風19号の復興支援 長野県産リンゴをたっぷり使用したリンゴグラノーラ「RINO」が登場

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台風19号の復興支援団体「長野アップルライン復興プロジェクト」は、4月13日(月)にリンゴグラノーラ「RINO」を販売します。

リンゴをたっぷり使用したグラノーラ「RINO」

「RINO」は台風被害を免れ収穫することができた長野県産のリンゴ(サンふじ)入りのグラノーラ。
舌触りなめらかでジューシーなドライリンゴを一袋にたっぷりと入れました。存在感を出すために、大きめにカットしたドライリンゴは噛み締めるほどに甘酸っぱさが感じられ、国産大麦グラノーラとも相性抜群。
アップルピューレ、キビ糖、はちみつを使ったやさしい甘さで、飽きのこない味となっています。

牛乳や豆乳をかけたり、ヨーグルトやアイスクリームにトッピングしたりしても美味しく味わえるようになっています。日常食としてはもちろん、ギフトとしても購入できるよう箱入りのパッケージに仕上げました。

リンゴのある風景を守るために、わたしたちにできることを

台風19号による浸水被害によって存続の危機に瀕したリンゴ産業。『長野アップルライン復興プロジェクト』は、活動のひとつとして、継続的に復興を支えていく商品が必要と考え、商品開発をスタート。多くの方に愛される商品を目指し、2020年2月には東京・長野で試食会を開催。消費者の声を受けて改良を重ねてきました。

実は国内消費が減少傾向にあるリンゴ。復興の先の消費も見据えていく必要があり、通年通して楽しんでもらえる「RINO」を新しい食べ方として提案したいと考えています。リンゴを食べる習慣のない人にも、ぜひ手に取ってもらいたい商品となっています。

商品概要


名称:RINO(リノ)
発売日:2020年4月13日
小売価格:1280円(税抜)
販売先:インターネット(https://rino-granola.com/)
    ながの東急百貨店(長野市)
製造者:株式会社ぐらんふぁーむ(長野県千曲市)
販売元:長野アップルライン復興プロジェクト

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