セブン-イレブンの冷凍餃子に、話題の新商品が登場しました。
「宮崎市ぎょうざ協議会監修 焼餃子」(税込321円)です。
宮崎市ぎょうざ協議会監修で、ラードと宮崎県産のにらを使用し、宮崎餃子ならではの味わいが再現されています。
こだわりが感じられるこちらの商品、実際に焼いてみたので、率直な感想をお伝えします。

(撮影:GourmetBiz)
■宮崎県産にらを使用した冷凍餃子
こちらが、今回ご紹介する「宮崎市ぎょうざ協議会監修 焼餃子」です。
12個入りで、価格は321円。

(撮影:GourmetBiz)
宮崎市ぎょうざ協議会監修のこだわりの一品。
ラードと宮崎県産にらが使われています。

12個入りで、1袋あたりのカロリーは552kcal。

使用されている野菜は、キャベツ・にら・たまねぎ。
製造元は、味の素冷凍食品株式会社です。

調理方法は、フライパンで5〜7分焼くだけなので簡単!

水や油を使わずに焼ける点も魅力です。

■弱めの中火で焼くのがおすすめ
開封すると、4個ずつ切り離せるパッケージに入っていました。

では、実際に焼いていきます。
火をつける前にフライパンに餃子を並べます。

ふたをして、中火で約5分蒸し焼きにします。
IHで調理しましたが、やや焦げやすいため、弱めの中火で様子を見ながら焼くのがおすすめです。

ふたを取り、焼き目がつくまで加熱し、水分をじっくり飛ばします。

こんがりと焼き色がついたら火を止め、お皿に盛りつけます。
羽根同士がくっついていないため、箸で1個ずつ取り出せます。

できあがり。

カリッとした羽根がついています。

緑色のにらが皮から透けて見え、見た目からも具材の多さが伝わってきます。
とにかく、にらへのこだわりがすごいです。
■にらたっぷり!カリッとジューシーな餃子

焼き目と羽根がカリカリしていて、思っていた以上ににら感たっぷり!

味付けはちょうど良く、うま味がしっかり効いたジューシーな味わい。

皮は薄めで、ひだの部分までやわらかく、具材になじんで食べやすい口当たり。
香ばしい羽根のカリカリ食感が良いアクセントになっています。

中の具材には野菜がたっぷり入っており、シャキッとした食感も残っています。
にらの風味を存分に味わえる冷凍餃子は新鮮に感じられます。

見た目は油分が多そうに感じましたが、実際に食べてみると重たさはなく、むしろクセになるおいしさ。
つい箸が進んでしまいます。

パンチがありながらも、どこかやさしさのある味わいで、とても気に入りました。

週末に、ビールと一緒にゆっくり楽しみたい餃子です。
■ポイント

(撮影:GourmetBiz)
セブン-イレブン「宮崎市ぎょうざ協議会監修 焼餃子」の魅力ポイントはこちらです。
- カリッと香ばしくやわらかい餃子の皮
- たっぷりの野菜とにらの豊かな風味
- うま味の効いたジューシーな味わい
焼き目のついた部分はカリカリで、この餃子ならではの香ばしさを楽しめます。
皮は全体的にやわらかい食感で、軽い口当たりです。
宮崎県産のにらが使われており、香りと味わいを存分に楽しめます。
野菜もたっぷりで、パンチが効いていながらも、どこかやさしさを感じられる味に仕上がっています。
味の濃さがちょうど良く、うま味がしっかり感じられます。
肉と野菜のジューシーさが絶妙なバランスで、満足感のある餃子です。
こだわりがしっかり伝わるご当地餃子で、にら好きの自分にはとても好みの一品でした。
※情報は掲載時点のものです
<画像・編集:GourmetBiz編集部>























