「予約のとれない伝説の家政婦」として話題を呼び、各種メディアに多数出演されているタサン志麻さん。
今回はNHK「みんなのきょうの料理」に掲載されている志麻さんの「青じそとチーズのピカタ」に挑戦してみました。
それでは、実際に作ってみてわかった味の印象や作りやすさなど本音でレビューしていきます!

準備時間:約5分 調理時間:約15分
■材料(2~3人分)

(写真:GourmetBiz)
- 豚ヒレ肉(塊):400g
- 粉チーズ:大さじ2
- 小麦粉:大さじ2
- 青じそ(みじん切り):3~4枚分
- 溶き卵:2コ分
- 塩:適量
- こしょう:適量
- 小麦粉:大さじ2
- オリーブ油:大さじ1
■作り方
① 青じそは細かくみじん切りにしておきます。


② 豚肉は3cm幅にカットし、切り口が上を向くように並べてラップで包みます。

③ 麺棒などを使って力強く叩き、5mm程度の厚さになるまで均一に広げてください。

④ 全体に塩、こしょうを振り、粉チーズと青じそをまぶしたら、小麦粉を薄くまとわせます。



⑤ フライパンにオリーブ油を中火で温め、溶き卵を絡めた豚肉を並べ入れます。


⑥ 片面を2〜3分焼いて裏返し、もう片面も同様に2〜3分ほど焼き上げましょう。


見た目も華やかな一皿ですが、すごく簡単にできたのには驚きました。

■これ、めちゃくちゃ美味しいです!
「ピカタ?なにそれ?」と思うかもしれませんが、お手軽に作れるのに、とっても美味しいので本当におすすめです。

淡白な豚ヒレ肉に粉チーズのコクがプラスされ、食べ応えも抜群。お肉を綿棒でたたいているので、やわらかく仕上がり食べやすくなっています。
しっかり満足感はあるのに、大葉がいいアクセントになっていてすごく食べやすいです。
ついつい手が伸びてしまう美味しさ。食べ過ぎ注意ですね……。
我が家でも定番にしたい一品です!

少し卵液が残った場合は、お肉を焼き終わったあと、同じフライパンでそのまま焼くと美味しく食べられます。
日常のおかずにはもちろん、パーティー料理としても活躍してくれそうなレシピ。私もまた作りたいです。ぜひお試しください!

■クリエイター紹介
調理・撮影・執筆:ゆりな
調理師免許を持つフリーランス料理研究家。出産前は料理人として勤務し、現在は一児の母。電子レンジを活用したオンライン料理教室講師として、企業向けにレシピ開発や動画撮影を中心に活動している。
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>





















