無印良品の「竹100%キッチンペーパー」が話題となっています。
ネットでは「我が家のストック品」「吸水性あり破れ難い」などの声が上がっています。
さっそく詳しく見ていきましょう。

■無印良品「竹100%キッチンペーパー」が話題
こちらが話題となっている「竹100%キッチンペーパー」。消費税込みで149円で販売されています。

無印良品の「竹100%キッチンペーパー」は、生長の早い竹をパルプ原料として100%使用したロールタイプのキッチンペーパーです。

約3年で成長する竹を有効活用し、漂白を行わずに仕上げています。ナチュラルな風合いで、日常使いしやすいアイテムです。

しっかりとした質感で水や油をきちんと吸収し、濡らしてもへたりにくい丈夫さが特徴。唐揚げの油切りや塩もみ野菜の水気取り、フライパンや調理台の拭き取り排水口まわりの掃除まで幅広く活躍します。

アルコールを使った拭き掃除や布巾代わりとしても使いやすく、最後まで無駄なく使い切れるのも魅力です。

寸法は縦215mm×横225mm。
1個あたりの枚数は75枚です。


竹100%で作られています。

無漂白のため、薄いベージュでナチュラルな色味です。



表面はサラッとなめらかな触り心地で、やわらかい質感です。
生地はやや分厚く、しっかりとしています。


ミシン目でスムーズにカットできます。

ちぎれることなくスッと切れるので、ストレスがありません。

折ると、きっちりと形がつきます。

キッチンペーパーホルダーにセットして使ってみました。
ロールの回転もスムーズです。

水の上に置いてみました。

一瞬で色が変わり、吸水した部分がはっきりとわかります。

一度でしっかり水分を吸い取ってくれました。

くしゃくしゃにしても破れにくく、濡れた状態でも丈夫です。

次に、食材の油分や水分を取るために、器に敷いて使ってみます。

キッチンペーパーを折って器に敷き、から揚げを盛ってみました。

余分な油分をしっかり吸ってくれます。
ベチャッとせず、カラッとした状態を保てました。

湯切りしたブロッコリーをペーパーの上にのせてみました。

しばらく置いておくと、じわじわと水分が吸収されていきました。
食材の水気を取るのに最適です。

キッチンペーパーを敷いたまま食卓に出しても問題なく、むしろおしゃれで料理がおいしそうに見えます。

■実際に使ってみた感想
普段使っている真っ白なキッチンペーパーと比べると、まず見た目のナチュラルさと、やわらかい質感の違いが感じられました。
素材が丈夫なので、キッチン周りや食器の汚れの拭き取りにも便利です。
無漂白で安心して使えるうえ、キッチンや食卓にもなじみやすい色味も気に入りました。
高級感があり機能性にも優れているのに、2個で税込149円という良心的な価格は魅力です。
■「無印のペーパータオル強し!」高評価続出!
ネットでは高評価が続出しており、
「キッチンペーパーはこれ1択です。行くたびに購入しています。素材が良く破れにくい」
「手触りは硬めです。水分油分を吸い取るのに十分です。ぬらしてもへたりにくいので、料理にも掃除にも使っています」
「我が家のストック品です。最後の最後まで使いきって捨てることができる丈夫なキッチンペーパーです」
「唐揚げの油切りもきちんとできて、猫ちゃんのお皿拭きにも使ってます。素材もカラーも良いです!」
「アルコールで拭き掃除すら際も野菜を包むにしても強いです。布巾がわりにペーパータオルを使います。濡らして使用しても全然へたりません。お値段もいいのでスーパーで買わなくなりました」
「無くなったら毎回買い足しに買いに行っています!この色が好き!」
「竹のパルプを原料にしているからか吸水性や破れにくさがあり重宝しています」
「とても自然な色味がお料理するたびにいいなと思って居ます.この価格を維持して欲しい」
「濡れても破れにくく重宝しています。色も馴染みやすいので見た目も好きです」
「安くて気軽に買えるのでリピートしています。以前は大きく大容量のあの店舗でのキッチンペーパーを使っていました。そちらに比べると破れやすさはありますが、ある程度減らないとペーパーホルダーにうまく収まらないことが毎度のストレスになり、こちらなら、安いので比べると破れやすいですが惜しみなく使えるかなと思ってリピートしています」
「特に分厚いわけではないが丈夫で破れにくい。塩揉み野菜絞る、フライパン拭く、キッチン片付けの最後に排水口のお掃除にも使えて本当に便利です。これ使ったら他のキッチンペーパーには戻れません。ストレスフリーでキッチンで大活躍。無くならないでください…!」
などの声が上がっています。
キッチンに馴染みやすい自然な色味で毎日の料理や掃除に気兼ねなく使える、頼もしい定番アイテムなのではないでしょうか。
※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:GourmetBiz編集部>






















