外出先で汗やベタつきが気になる日。汗拭きシートで身体を拭く時に、人目につかないよう個室トイレを使用する人も多いのではなでしょうか。
そんな時にとても相性がよく、便利なのがダイソーの「トイレに流せるボディシート」です。
人気テレビ番組「ヒルナンデス!」で放送され、「この発想はなかった」と注目を集めています。
今回は、実際に使ってみたサイズ感や香り、持ち歩きやすさ、感じた魅力と気になることを紹介します。

■ダイソー「トイレに流せるボディシート」
ダイソー「トイレに流せるボディシート」は外出先でも使いやすい携帯用シート。

こちらが今回紹介する、ダイソーの「トイレに流せるボディシート」です。
価格は100円(税込110円)でした。


内容量は10枚入り。
シートサイズは約200mm×150mmで、サボンの香りがついています。



裏面には使用方法や成分、使用上の注意などが記載されています。
日本製なので、安心して使えるのはうれしいポイントです。
トイレに流せるタイプですが、一度に流すのは1枚までとされています。




取り出し口はシールタイプ。
使ったあとはしっかり閉じておくと、乾燥を防ぎやすくなります。



シートを広げるとこのくらいの大きさです。


腕や首まわりなど、気になる部分を軽く拭くには十分なサイズ感でした。


厚みは薄めですが、手に取るとやわらかく、ゴワつきはあまり気になりません。
引っ張ってもちぎれる様子はなし。

メンソールフリーなので、スースーする清涼感が苦手な方にも使いやすそうです。
実際に腕を拭いてみると、汗ばみやベタつきがすっきりしました。
サボンの香りも強すぎず、使ったあとにほんのり残るくらいです。


使用後はトイレに流せるため、外出先でゴミの処理に困りにくいのがうれしいポイント。たしかにこれは便利です。

バッグの内ポケットにも入れやすく、旅行や通勤、子どもとのお出かけにも持っておきたくなるアイテムでした。
■「トイレに流せるボディシート」の魅力と気になること
実際に使って感じた魅力は、この3つです。
・トイレに流せるので外出先でも使いやすい
・メンソールフリーで肌あたりがやさしい
・コンパクトでバッグに入れておきやすい
一方で、少し気になることもありました。
・10枚入りなので毎日使うとすぐなくなりそう
・しっかり全身を拭きたいときにはサイズが小さめ
汗をかいたあとにサッと拭けるだけで、外出先での不快感がかなり減ります。いつも、拭いた後のゴミをどうするか地味に困っていたものの、まさかトイレに流せるなんて、考えた人天才と言いたくなるようなアイデア商品。
特に、ゴミ箱がない場所でも処理しやすいのはありがたいです。
夏のお出かけや旅行用に、バッグへ入れておくならダイソーでチェックしておきたいアイテムです。
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