サクサク、ジューシーな食感がたまらない。トースターでお手軽「なすのツナマヨパン粉焼き」のレシピをご紹介します。なす1本があっという間に絶品おつまみに大変身。ジュワっととろけるなすに、香ばしいパン粉と濃厚なツナマヨのハーモニーに感動すること間違いなしのレシピを紹介します。

(写真:GourmetBiz)
フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。
■焼くまで5分以内!サクっととろける「なすのツナマヨパン粉焼き」
今回紹介するレシピはこちら。

サクっととろける食感が楽しい「なすのツナマヨパン粉焼き」。

準備時間 3分 調理時間 15分
■材料(2人分)

- なす:1本
- ツナ缶:1/2缶(油を切る)
- マヨネーズ:大さじ1
- おろしにんにく:小さじ1/2
- 粗びき黒こしょう:適量
- パン粉:大さじ1
- 粉チーズ:大さじ1
- オリーブオイル:適量
- パセリ:適量
・トースター、まな板、包丁
■作り方
①なすはヘタを切り落として縦4等分にスライスし、表面にオリーブオイルをかけます。


②ツナ缶、マヨネーズ、おろしにんにく、粗びき黒こしょうを混ぜ合わせ、なすの表面に塗り広げます。


③パン粉と粉チーズを混ぜ合わせてなすの表面にまぶし、オリーブオイルをかけます。

④天板に並べて、200度のトースターでなすが柔らかくなってパン粉がこんがりするまで8分ほど焼き、パセリを振って完成です。もしパン粉が焦げそうな場合は、途中でアルミホイルをかぶせて焼いてください。

\ これで完成!! /

■最後にひとこと
作業5分以内で、まるでおうちバルのようなおしゃれな一皿が完成。こんがりと焼き上がったパン粉とツナマヨの香ばしい香りがふわっと広がり、見ているだけで食欲がそそります。


ひとくち食べれば、ジュワッと柔らかくジューシーななすに、サクサクのパン粉の食感と濃厚まろやかなツナマヨがまさに絶妙な組み合わせ。にんにくが効いているので、ついもう一口と止まらなくなるやみつきの美味しさです。

美味しさのポイントは、なすにオリーブオイルを染み込ませておくこと。こうすることでトースターで焼いてもパサつかず、とろけるような食感に焼き上がります。また、パン粉に同量の粉チーズを混ぜることで、チーズのコク深さが美味しさを格上げしますよ。

火を使わずトースターで焼くだけなので、仕事帰りでもサクッと作れる手軽さが魅力です。冷蔵庫になすが1本だけ余っているという時の活用にも便利で、あともう一品欲しい時や、晩酌のお供にもぴったりなメニュー。しっかりめに味がついているので、ビールや白ワイン、ハイボールなどのお酒によく合い、ごはんのおかずとしても満足度の高い一品です。

なすさえあればあとは常備食材で作れるので、思い立ったらすぐできるのが嬉しいポイント。簡単なのに一度食べたらクセになる美味しさなので、ぜひなすのレパートリーに入れてみてはいかがでしょうか。
■クリエイター紹介
調理・撮影・執筆:yurika

フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>



























