そうめん薬味、だまされたと思ってやってみて『THE突破ファイル』放送で大注目「神ライフハック便利すぎ」

投稿日:2026/08/30 6:31 更新日:

そうめんを食べたあと、ねぎやみょうがなどの薬味が少しだけ余ることはありませんか?
「この量だけ残しておいても、次に使うころには傷んでいそう……」と、使い切れずに困ることもありますよね。

そんなときに試してみたいのが、余った薬味を水と一緒に凍らせておく方法です!
今回は、2026年7月16日放送のテレビ番組「THE突破ファイル」のひらめきコーナーで紹介されていたライフハックを参考に、余ったそうめんの薬味を冷凍してみました!

「THE突破ファイル」ライフハック薬味保存

■「THE突破ファイル」ライフハック「そうめん薬味」に挑戦

余ったそうめんの薬味を製氷皿で凍らせてみた

今回余ったのは、みょうが・白髪ねぎ・青ねぎの3種類。
そうめんの薬味は少しずつ用意するつもりでも、意外と余ってしまいますよね。

さっそく余った薬味を、製氷皿のマスへ少量ずつ入れていきます。

1回に使いやすい量を意識して分けておくと、あとから必要な分だけ取り出せそうです。

3種類を少しずつ組み合わせながら入れてみました。

薬味を種類ごとに分けるのではなく、1マスに数種類入れておけば、そのままそうめんつゆに入れられますね。

薬味を入れ終わったら、それぞれのマスに水を注ぎます。


薬味が水に浸かるくらいまで入れたら、このまま冷凍庫へ。

しっかり凍らせると、薬味入りの氷が完成しました!

ねぎやみょうがが氷の中に閉じ込められていて、必要な分だけ1個ずつ取り出せます。

さっそく、めんつゆの中へ1個入れてみました。
氷が溶けていくにつれて、中に入っていた薬味も少しずつ広がっていきます。

完全に溶けると、ねぎやみょうがが出てきました。
薬味をその都度切る必要がないので、「ちょっとだけそうめんを食べたい」というときにも手軽に使えそうです。

■薬味を凍らせておく魅力と気になること

実際に試して感じた魅力は、この3つです。
・余った薬味を無駄にしにくい
・必要な分だけ1個ずつ取り出せる
・そうめんつゆを冷やしながら薬味も加えられる

特に便利だと感じたのは、余った薬味をそのまま次回に回せるところです。
少量だけ残ったねぎやみょうがも、製氷皿に入れて凍らせておけば、次にそうめんを食べるときにサッと使えます。

一方で、気になったのは解凍後の食感です。
生の薬味と比べると、ねぎやみょうがのシャキシャキ感はやや弱くなりました。
食感をしっかり楽しみたい場合は生の薬味がおすすめですが、余った薬味を無駄なく使いたいときには十分取り入れやすい方法だと感じます。

そうめんを食べたあとに「薬味だけ少し残った……」というときに、捨てずに凍らせておく程度の使い方がちょうどよいのかもしれません。

氷ごとめんつゆに入れられるので、暑い日のそうめんにもぴったりなライフハックでした。

※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:GourmetBiz編集部>

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