吉野家の「大盛ねぎだくギョク」が一部界隈で話題になっています。
「大盛」「ねぎだく」「ギョク」という組み合わせに、思わず懐かしさを覚えた人もいるのではないでしょうか。
それでは詳しい内容を見ていきましょう。

(画像:店舗外観)
■「大盛ねぎだくギョク」にネット民が反応?
吉野家に登場した「大盛ねぎだくギョク」は、玉ねぎをもっと楽しみたいという声を受けて販売を開始した、ねぎだくに、玉子(ギョク)を組み合わせた食べ方です。
そして、この「大盛ねぎだくギョク」にネットに長く親しんできた人ならピンとくる“あるネタ”があります。それが、2000年代初頭からネット上で広く知られるようになった、いわゆる「吉野家コピペ」です。

(画像:公式サイトより)
「大盛りねぎだくギョク。これが通の頼み方。」
「しかしこれを頼むと次から店員にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。」
※引用:いわゆる「吉野家コピペ」より
この当時“通の頼み方”としてネット上で語り継がれた「大盛りねぎだくギョク」。それから20年以上が経ち、なんと木村拓哉さんの“推し牛”としてCMに登場。
タッチパネルからも注文できるようになり、画面から手軽に選ぶことが可能に。
かつて「店員にマークされるという危険も伴う」とまでネタにされた注文が、ワンタッチ感覚で楽しめるようになったというのも、なんとも感慨深いところです。
価格は、店内飲食なら税込み1020円、テイクアウトは税込み1001円となっています。
■SNSでも話題に!?
この「大盛ねぎだくギョク」は、SNSでも大きな話題を呼んでいます。
「何十年前のネタだよ」
「小一時間問い詰めたい」
「ついに公式が乗ってしまった」
「ようやく時代が追いついたか」
「素人は牛鮭定食でも食べてなさい」
時代を超えて気軽に注文できるようになった“通の頼み方”を試してみてはいかがでしょうか。
※記事作成には万全を期しておりますが、万が一内容に相違がある場合は公式サイトの情報が優先されます。あらかじめご了承の上、ご利用ください。
※掲載商品および名称等の著作権・商標権は、各メーカーおよび版権元に帰属します。
<調査・文・編集:GourmetBiz編集部>


























