吉野家、一部界隈で大反響!!!「何十年前のネタだよ」「小一時間問い詰めたい」素人にはお薦め出来ない新作が登場。

投稿日:2026/09/08 12:01 更新日:

吉野家の「大盛ねぎだくギョク」が一部界隈で話題になっています。

「大盛」「ねぎだく」「ギョク」という組み合わせに、思わず懐かしさを覚えた人もいるのではないでしょうか。

それでは詳しい内容を見ていきましょう。

吉野家の店舗外観

(画像:店舗外観)

■「大盛ねぎだくギョク」にネット民が反応?

吉野家に登場した「大盛ねぎだくギョク」は、玉ねぎをもっと楽しみたいという声を受けて販売を開始した、ねぎだくに、玉子(ギョク)を組み合わせた食べ方です。

そして、この「大盛ねぎだくギョク」にネットに長く親しんできた人ならピンとくる“あるネタ”があります。それが、2000年代初頭からネット上で広く知られるようになった、いわゆる「吉野家コピペ」です。

吉野家「大盛ねぎだくギョク」

(画像:公式サイトより)

 「大盛りねぎだくギョク。これが通の頼み方。」

 「しかしこれを頼むと次から店員にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。」

 ※引用:いわゆる「吉野家コピペ」より

この当時“通の頼み方”としてネット上で語り継がれた「大盛りねぎだくギョク」。それから20年以上が経ち、なんと木村拓哉さんの“推し牛”としてCMに登場。

タッチパネルからも注文できるようになり、画面から手軽に選ぶことが可能に。

かつて「店員にマークされるという危険も伴う」とまでネタにされた注文が、ワンタッチ感覚で楽しめるようになったというのも、なんとも感慨深いところです。

価格は、店内飲食なら税込み1020円、テイクアウトは税込み1001円となっています。

■SNSでも話題に!?

この「大盛ねぎだくギョク」は、SNSでも大きな話題を呼んでいます。

「何十年前のネタだよ」

「小一時間問い詰めたい」

「ついに公式が乗ってしまった」

「ようやく時代が追いついたか」

「素人は牛鮭定食でも食べてなさい」

時代を超えて気軽に注文できるようになった“通の頼み方”を試してみてはいかがでしょうか。

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<調査・文・編集:GourmetBiz編集部>

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