女王製菓、新たな岡山土産のフラッグシップモデルを発表。菓子と漫画ノベルをセット販売。

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ナショナルデパート株式会社(本社:岡山県岡山市北区 代表取締役:秀島康右)は、オリジナルブランド「女王製菓」から新しい岡山土産のフラッグシップモデルとして、女王製菓新章第一話『享楽の庭に眠る将軍の金塊と、夜の静寂に妖しく光る漆黒の城』を、5月29日(金)より岡山駅内直営店「NEW WORLD BAKERY」、岡山空港内「天満屋空港ショップ」、同社ECサイトにて発売することを発表した。

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同社ECサイトでは2015年5月25日(月)より先行予約受付を開始し5月29日(金)から順次出荷を予定。
内容はフィナンシェ(6個入り)、漫画ポストカード、漫画ノベル(8ページ)、缶バッジ付き、¥1,944-(税込)。
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【女王製菓について】
2006年に発表された、全57話からなる菓子にまつわる物語を漫画風イラストと小説パートで構成し、物語中に登場する菓子とセットにして販売するという、今までになかったスタイルの菓子ブランド。
現在までに13話まで発表されているが、著者である秀島康右の多忙により断筆を余儀なくされた悲運の菓子でもある。

物語中に必ず登場する「パンが無ければ◯◯を食べればいいじゃない!」が決め台詞で、これは王妃マリー・アントワネットの「Qu’ils mangent de la brioche.(ではブリオシュ〔パン菓子〕を食べるがよい)」という逸話を元にしている。

2014年には念願であったマリー・アントワネットのお膝元、パリの老舗百貨店ル・ボン・マルシェで販売され、2015年5月にはベルサイユ宮殿公認ブランド「ROSA COMTESSE」とのコラボレーションを果たした。
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【新章について】
新章第一話は、宇喜多秀家をモデルとした架空の大名「ル・デュック・ド・ウキタ」の発令した質素倹約令により、庶民たちが蓄財や投資に走るシーンから始まり、バター使用を謳いながらマーガリンを使った粗悪な偽フィナンシェを乱造する悪徳きびだんご商人を追い詰めるという痛快なストーリー。そして、その裏に潜む巨悪の存在に迫る。

別名烏城と呼ばれる岡山城は「シャトー・ド・カラス」、日本三大名園と評される後楽園は「コウラク=ジャルダン」として物語中に登場。岡山の歴史と同ブランドのファンタジーが融合した痛快スペクタクルとなっている。
漫画ノベルはA6サイズで全8ページ(表紙を含む)。

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缶バッジは2014年にパリで販売・配布されたものに加え、岡山コンテンツとして新たに描き下ろすイラストを含めた全40種類(色違い含む)の図柄の中から1種類が同梱される。缶バッジのサイズは直径57mm。
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【取り扱い店】
■岡山空港 天満屋 空港ショップ
http://www.okayama-airport.org/facility/tenmaya.html

■NEW WORLD BAKERY(直営店)
700-0024 岡山県岡山市北区駅元町1-1
岡山駅二階 新幹線改札向かい側のショッピングエリア
営業時間 10:00~21:00
TEL 086-235-8118
http://okayamaeki-sc.jp/gourmet/shops/nw_bakery.html

■ナショナルデパートネットストア(現在準備中)
http://store.depa.jp

【ナショナルデパートのあゆみ】
・2002年
創業。ひとつが5kgのパン、「グランパーニュ」は、NY発祥のグロッサリーDEAN&DELUCAの日本国内などで取り扱われている。
・2006年:女王製菓を発表。
・2011年:TSUTAYA電子書籍サービスにて絵本を出版。手作りお菓子キットと絵本をセットにした「リーブル・ディマージュ 」をTSUTAYA店舗にて発売。
・2012年:全てのプロダクトの企画デザインを担当する代表の秀島康右初の著作『ナショナルデパートの「四季のカンパーニュ」とライ麦のパン』 (マイナビ社)が出版される。
・2013年:おみやげ菓子『ももたん』を発売し、郵便ポストとのコラボレーション「ゆうびんももたん」(日本郵便株式会社)や、東京駅復原一周年記念の「とうきょうももたん」(東日本旅客鉄道株式会社)などのコラボレーションを展開。
・2014年:フランス・パリの老舗百貨店Le Bon Marché(ル・ボン・マルシェ)で開催された大規模な日本展では食品館のショウウィンドウを飾るなど、ファッション業界や海外のクリエーターからも注目されている。
・2015年:神具や仏具からインスピレーションを受けたインテリア・アパレルブランド「KITOKAMI」を発表。備前国総社宮(岡山市中区)にて行われた拝殿竣工祭においてプロジェクションマッピングを奉納。アートディレクションや一部映像制作を担当。

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