ダイソーで110円(税込)で販売されている「シリコーンあく取り落とし蓋」。
もともとダイソーファンの間では「知る人ぞ知る名品」として愛用者が多いアイテムでしたが、人気テレビ番組『ザワつく!金曜日』で紹介されたことで人気が爆発!
一時は品薄状態になったほどの話題作です。
InstagramやX(旧Twitter)でも、「オーブンペーパーや木の落とし蓋より便利!」「何度も洗って使えるところが優秀」と絶賛の嵐。
今回は、そんな入手困難な大ヒットアイテムを運良くゲットできたので、実際に使用してみました!
SNSで「我が家の頼れるキッチン雑貨」と言わしめるその実力を、さっそく詳しく見ていきましょう。

(画像:店舗外観)
■ダイソー「シリコーンあく取り落とし蓋」が話題
こちらが話題となっている「シリコーンあく取り落とし蓋」。

(撮影:GourmetBiz)
消費税込みで110円で販売されています。

ダイソーの「シリコーンあく取り落とし蓋」は、鍋にのせて煮るだけで効率よくあくを取れる便利なキッチンアイテム。

シリコーン製なので繰り返し使えるうえ、落とし蓋として煮込み料理の吹きこぼれ防止にも役立つと人気です。
落とし蓋として日常的に活躍するのはもちろん、電子レンジでの蒸し料理やお弁当作りにも使えます。

さらに電子レンジでのスチーム料理にも対応しており、1枚で幅広い調理に活躍。

使い捨てのオーブンペーパーや木製の落とし蓋と比べて扱いやすく、手入れも簡単なのが魅力です。
繰り返し使える実用性の高さもうれしいポイント。

材質はシリコーンゴムです。

落とし蓋としてだけでなく、蒸し料理にも使用できます。

耐熱温度は230℃。
使用できるのはレンジのみです。

クリアな素材で、とても軽いです。

全体にやわらかいトゲのような突起が付いています。




スリムな形状です。

シリコーン素材なので曲がりやすく、折れてしまう心配もありません。


肉じゃがのあく取りと落とし蓋に使ってみました。

蓋をのせて放置するだけで、自然と具材になじんでいきます。
クリア素材なので中の具材が透けて見えて、状態がわかりやすいです。

気づくと、蓋の上にあくがしっかり付いています。

鍋のフチに浮いたアクは取りにくいですが、蓋を箸で軽く押さえると、うまく取ることができました。

中央の穴に菜箸を差し込めば、簡単に取り出せます。
直接触れずに済むので、手が汚れません。

落とし蓋をしながらあくも取れる、まさに一石二鳥の商品です。
鍋で肉なら、絶対必要なアイテムじゃん!と全力でおすすめしたい仕上がりです。

次に、この商品を使ってレンジでさつまいもを蒸してみました。
あく取り落とし蓋を皿の底に敷き、その上に食材をのせて少量の水を加えます。

ラップをしてレンジで加熱します。

さつまいもがきれいに蒸し上がりました。

食材に余分な水分が付かないため、ベチャッとしません。

全体的にムラなく仕上がっています。

加熱後はたくさんの水分が出ていましたが、蓋がしっかりガードしてくれています。
トゲ状の突起のおかげか、通気性も良いように感じました。

(撮影:GourmetBiz)
■実際に使ってみた感想
トゲトゲの形状を不思議に思いながら半信半疑で使ってみましたが、予想以上の機能性に驚きました。
落とし蓋として使いながら同時にあくも取れるのは大変便利。あく取りを面倒に感じがちな自分にはぴったりです。
また、レンジで蒸し料理を作るときにも重宝します。
いつも水分でベチャベチャになりがちな食材がムラなくきれいに仕上がり、感動しました。
軽くてやわらかく、汚れも落としやすいため、楽に扱えるのもうれしいポイント。
シンプルながら、使ってみてこそ良さを実感できる商品です。
幅広い調理に対応でき、毎日の料理で活躍してくれる心強いアイテムなのではないでしょうか。
※情報は掲載時点のものです
<画像・編集:GourmetBiz編集部>
























