洗濯後の靴下をしまうとき、片方だけ見つからなかったり、引き出しの中でごちゃっと混ざったりすることはありませんか?
家族分の靴下をまとめていると、朝の忙しい時間に「この靴下の相方どこ?」と探すこともありますよね。
そんなときに便利なのが、ダイソーの「くつ下収納ケース(フタ付、12マス)」です!
「ヒルナンデス!」内でも紹介され、ネットでは「薬入れるのにちょうどいい」「サイズ感が非常に良い」などの声が上がっています。
今回は、実際に靴下を収納してみた様子や、使って感じた魅力と気になることを紹介します。

■ダイソー「くつ下収納ケース」は靴下を1足ずつ分けられる収納ケース
こちらが話題となっているダイソーの「くつ下収納ケース(フタ付、12マス)」。

消費税込みで330円で販売されています。

ダイソーの「くつ下収納ケース(フタ付、12マス)」は、靴下の他、下着などの小物を整理できる収納ケース。12個の仕切り付きで1マスごとに分けて収納できて中身が一目で分かり、必要な物をサッと取り出せます。フタ付きなのでホコリを防ぎながら保管でき、積み重ねて使えるのも便利なポイントです。

サイズは約24cm×8cm×24cmで、半透明のフタ付き収納ケースです。


裏面の角には突起があり、同じケースを重ねたときに安定しやすい作りになっています。


なかは12マスに分かれており、靴下を1足ずつ入れられるようになっています。


なかの仕切りは外れないようになっているので、収納したものが散らばる心配がありません。


実際に靴下を入れてみると、くるっと丸めた大人用の靴下がちょうど収まりました。

大人用の靴下は、厚みや長さによっては1マスに入れにくいものも。

そんなときは、1足で2マス使うのがおすすめです。


子ども用の小さな靴下は、1足ずつ入れてもゆとりがあります。
保育園用や通園用など、種類ごとに分けておくのにも使いやすそうです。

子ども用の肌着やナフキン、ハンカチであれば、1つずつマスにすっぽり入ったので、小物の収納にも使えそうです。

くつ下収納ケースは比較的薄いので、引き出しの中を整えるときにも便利です。
ケースごと入れられるので、靴下が引き出しの中でバラバラになりにくいのがうれしいポイント。



おかげで、子ども用の靴下や下着、おむつまわりの小物を同じ引き出し内で分けて収納できます。
フタ付きなので中身が見えすぎず、生活感をほどよく隠せるのも魅力です。
■「くつ下収納ケース(フタ付、12マス)」の魅力と気になること
実際に使って感じた魅力は、この3つです。
・靴下を1足ずつ分けて収納できる
・半透明のフタ付きで中身を隠しやすい
・子ども用靴下や小物収納にも使いやすい
一方で、少し気になることもありました。
・大人用の厚手靴下は入りにくい場合がある
・12足すべて入れると、靴下の厚みによっては少し窮屈に感じる
・引き出しに入れる場合は、事前に高さを確認したほうがよい
■ダイソーの「くつ下収納ケース(フタ付、12マス)」の評判
ネットでは、
「サイズ感が非常に良いかも」
「ミニアクスタとかにも良い感じだし蓋付きだから積み重ねられる」
「小さいアクキーとかに使えるし良い買い物した」
「茶器用に買ったけど薬入れるのにちょうどいい」
「ドールの靴収納にいい感じだった」
などの声が上がっており、靴下だけではなくさまざまな用途の収納に使えることや、蓋付きでホコリが入らないこと、積み重ねて収納できることが好評のようです。
一方で、蓋が外れやすいことは不満の声もあがっていました。
靴下は小さいぶん、いつの間にか引き出しの中で迷子になりがちです。
このケースなら、1足ずつ場所を決められるので、朝の支度中に探す手間を減らせます。
気になった方は、ダイソーの収納コーナーでチェックしてみてください。
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