やっぱ、タサン志麻さんすごいわ!「簡単に作れる」「また作りたい」感動レベルのおにぎりレシピ

投稿日:2026/01/05 19:01 更新日:

休日のランチや、「あっ」と驚かせたいおもてなしのとき、ぜひ試してほしいレシピがこちら。日本テレビ「沸騰ワード10」で紹介された、タサン志麻さんの「ベーコン巻きのオレンジソース」です。

ベーコンで巻いたおにぎりをオレンジ風味のクリームソースで味わうという、意外性たっぷりの一皿。「それって、本当に美味しいの?」と半信半疑になりますよね。

実際に作ってみて分かった調理のコツや、気になる味の感想を正直にレビューします!

やっぱ、タサン志麻さんすごいわ!「簡単に作れる」「また作りたい」感動レベルのおにぎりレシピ

(写真:GourmetBiz)

準備時間:3分 調理時間:約25分

■材料(2人分)

タサン志麻さん「ベーコン巻きのオレンジソース」

主な材料
  1. ごはん:160g
  2. パセリ:たっぷり(お好みで)
  3. ベーコン:6枚
  4. オリーブオイル:大さじ1/2
  5. 生クリーム:70ml
  6. オレンジ:1/3個
  7. :適量
  8. コショウ:適量
  9. オレンジ(皮):適量
調理に使う主な道具

フライパン、鍋、バット、おろし器、まな板、包丁

■作り方

①パセリをみじん切りにしてごはんと混ぜ合わせ、全体を3等分にしたら丸く握って小さいおにぎりを作ります。パセリは多めに入れると風味が増しておすすめです。

タサン志麻さん「ベーコン巻きのオレンジソース」

タサン志麻さん「ベーコン巻きのオレンジソース」

②ベーコン2枚でおにぎり1個を十字に巻き、包み込むようにぐるっと固定します。巻き終わりをしっかり押さえて崩れないようにしましょう。

タサン志麻さん「ベーコン巻きのオレンジソース」

③フライパンにオリーブオイルをひき、ベーコンの巻き終わりを下にして②を並べます。こんがりと焼き色がつくまで5〜6分焼き、裏返してさらに1分ほど焼きます。

タサン志麻さん「ベーコン巻きのオレンジソース」

タサン志麻さん「ベーコン巻きのオレンジソース」

タサン志麻さん「ベーコン巻きのオレンジソース」

④小鍋に生クリームを入れて、半量程度になるまで煮詰めます。とろみが出てきたらオレンジ果汁を搾り入れ、塩コショウを加えて味を調えます。

タサン志麻さん「ベーコン巻きのオレンジソース」

⑤皿に④のソースを広げ、ベーコン巻きを半分にカットして断面を上にして並べます。

タサン志麻さん「ベーコン巻きのオレンジソース」

タサン志麻さん「ベーコン巻きのオレンジソース」

⑥オレンジの皮をすりおろし、⑤の上に散らしたら完成です。

タサン志麻さん「ベーコン巻きのオレンジソース」

タサン志麻さん「ベーコン巻きのオレンジソース」

タサン志麻さん「ベーコン巻きのオレンジソース」

■ポイント

まず一口食べて驚くのは、ベーコンの香ばしさと塩気に、オレンジソースの爽やかな風味が想像以上にマッチすること。

タサン志麻さん「ベーコン巻きのオレンジソース」

パセリの清涼感も絶妙なアクセントになり、「ベーコン×生クリーム」という濃厚な組み合わせでありながら、重さを感じることなくさっぱりといただけます。

食べる前は「オレンジとご飯って合うの?」と半信半疑でしたが、この組み合わせは完全にアリでした!これはまた作りたいです。

■調理のコツ

作る際のポイントは、パセリは「多いかな?」と思うくらいたっぷり使うこと。しっかりと香りが立ち、全体の味を引き締めてくれます。

ベーコンは巻き終わりを下にして並べ、あまり触らずにじっくり火を通すことで、剥がれずきれいに仕上がります。

タサン志麻さん「ベーコン巻きのオレンジソース」

オレンジソースは、果汁の量を好みで調整したり、みかんやポンカンなど他の柑橘類でアレンジしてもまた違った風味が楽しめて面白そうです。

休日のランチやワインのお供、ちょっとしたおもてなしにもぴったりの一皿。見た目よりずっと簡単に作れるのに、食卓が一気に華やぎます。ぜひ一度試してみてください!

■クリエイター紹介

調理・撮影・執筆:satomi
食べることが大好きな30代フードライター。旬の野菜と少ない調味料で手軽に作れる毎日ごはんを研究しながら、レシピ開発や料理撮影、記事執筆を行う。週末の気ままなごはん屋さん巡りが何よりの楽しみ。

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>

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