この断面によだれが止まらない…。中からチーズがあふれ出る、薄切り牛肉が巨大肉に大変身する神レシピがこちら。
日本テレビ『沸騰ワード10』で紹介された、タサン志麻さんの「牛肉のカマンベールチーズ包み」です。
カマンベールチーズ丸ごと1個にトマトを挟んで、牛肉で巻いて焼くだけの簡単レシピ。ネットでも「最高に美味しい」「ズボラでも簡単」など評判の一品です。
今回、実際に作ってみましたので、味わいから作りやすさまで本音でレビューしていきます!

(写真:GourmetBiz)
準備時間:3分 調理時間:20分
■材料(一人分)

- トマト:1/2個
- カマンベールチーズ:1個
- 牛モモ肉の薄切り:8枚
- 塩こしょう:適量
- ローズマリー:適量
- タイム:適量
- オリーブオイル:適量
*今回はもも肉の代わりに肩肉を使用し、ローズマリーとタイムの代わりにドライオレガノを使用しました。
オーブン、まな板、包丁
■作り方
①トマトとカマンベールを輪切りにします。

②カマンベールにトマトを挟み、牛薄切り肉を放射状に並べて真ん中にカマンベールをのせ、全体を包みます。


③両面に塩こしょうをしてクッキングシートを敷いた天板にのせ、オリーブオイルを少しかけます。

④香りづけにハーブをのせ、200℃のオーブンで約15分焼いて完成です。



■ポイント

一見ローストビーフのような見た目ですが、切ると中からとろけるチーズとトマトが現れるサプライズが見事な逸品。薄切り肉なので肉質はとっても柔らかく、ジューシーなトマトと濃厚なカマンベールの組み合わせが感動する美味しさです。

手間がかかりそうに見えますが、具材を薄切り肉で包んであとはオーブンにお任せなので、とっても簡単に作ることができました。唯一のポイントとしては、全体が隙間なく隠れるように包み、ぎゅっと包み込むように具材と牛肉を密着させること。焼き上がりが崩れにくく、隙間からチーズが溶け出るのを防ぎますよ。

パーティーやおもてなしメニューにもぴったりで、みんなの前でカットすると驚かれること間違いなし。手軽に作れるので、これはリピート確定です。みなさんもぜひ作ってみてくださいね。
■クリエイター紹介
調理・撮影・執筆:yurika
フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>


























