袋に漬けるだけでおうち屋台が完成!ポリポリ食感がクセになる「トルネードきゅうり」のレシピをご紹介します。
らせん状のきゅうりは一見難しそうに見えるかもしれませんが、実は意外と簡単。ポン酢と塩昆布の旨味が中まで染み込んだ、ピリ辛味がやみつきの夏にぴったりなメニューです。

(写真:GourmetBiz)
フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。
■材料(2人分)
準備時間:5分 調理時間:10分

- きゅうり:2本
- 塩昆布:大さじ1
- ポン酢:大さじ3
- ごま油:大さじ1/2
- 鶏がらスープの素:小さじ1
- 砂糖:小さじ1
- おろし生姜:小さじ1
- 輪切り唐辛子:小さじ1
・まな板、包丁、保存袋、割り箸
■作り方
①きゅうりは両端を切り落として長さ半分に切り、縦に割り箸を刺します。端から斜めに包丁の刃を入れて、きゅうりを回しながら幅1cmほどのらせん状に切り込みを入れ、隙間を広げます。刃が割り箸に当たるまで切り込みを入れるのがポイントです。



②チャック付きの保存袋にAを入れて混ぜ合わせ、きゅうりを入れて空気をしっかり抜いて袋を閉じ、冷蔵庫で3時間ほど浸けて完成です。調味液が全体に浸るように寝かせて置いてくださいね。



\ これで完成!! /

■お家でも簡単に作れます!

らせん状の見た目が華やかな「トルネードきゅうり」はお祭りの屋台でも人気のメニュー。一見手間がかかりそうですが、実は袋に漬けるだけでお家でも簡単に作れます。袋なら少ない調味料でも味が染み込みやすく、洗い物も減らせるので便利ですよ。

ひとくち食べれば、ポリポリとした歯切れのよい食感に、ポン酢と塩昆布の旨味が染みたピリ辛な味わいがついやみつきになる美味しさ。生姜の爽やかな風味が効いて、冷えたビールもぐいぐい進みます。
■子供のおやつにも喜ばれること間違いなし!

きゅうりをらせん状に切ることで、見た目が楽しいだけでなく、中までしっかりと味が染み込むのが美味しさのポイント。隙間に塩昆布が絡み、ひとくちごとに旨味が口の中にジュワっと広がります。
上手にらせん状に切るポイントは、包丁の刃を少し斜めに入れて、1cm幅でゆっくりと回しながら割り箸に当たるまで切ること。割り箸があることで切り離される心配がなく、誰でも簡単にトルネード状に切ることができますよ。

今回はポン酢ベースでさっぱりと仕上げましたが、たれを変えればアレンジ自在。コチュジャンで韓国風にしたり、濃厚な味噌だれやごまだれに漬けるのもおすすめです。きゅうりさえあれば手軽に作れて、冷蔵庫に余ったきゅうりの消費レシピにも重宝する一品。夏のおつまみや、子供のおやつにも喜ばれること間違いなしなので、ぜひ試してみてくださいね。
■クリエイター紹介
調理・撮影・執筆:yurika

フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>


























