忙しい平日の夜や、できるだけ手間をかけずに済ませたいときに頼りになるのが、料理コラムニスト・山本ゆりさんのレシピです。
「syunkon」でおなじみの料理ブロガー山本ゆりさんが紹介するレシピは手軽さと美味しさを兼ね備えているのが魅力。
今回は、夜ごはんを簡単に用意したいときにぴったりのレシピ「和風ミンチライス」。
SNSでは、「安いし、うまいし、簡単だし、最高」「やる気のないときや時間のないときに鬼リピしてる」「おいしかった!!!」などと、大好評です。
実際に作ってみると、「鬼リピ」したくなる理由も判明しました。
さっそく詳しく見ていきましょう。

■山本ゆりさんのレシピ「和風ミンチライス」

彩りが良く、おいしそうな写真に一目惚れしました。
しかも、特別な材料を使わず、作り方も簡単です。
シンプルなレシピなのに、しっかり満足感のある一品に仕上がります。
材料(2人分)
準備時間 3分
調理時間 10分

合いびき肉(または豚ひき肉) 約150g
玉ねぎ 1/2個
しょうがチューブ 2cm
<調味料>
砂糖 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
酒 大さじ2
<トッピング(お好みで)>
レタス
ミニトマト
ねぎ
温泉卵
白炒りごま

◆作り方
玉ねぎをみじん切り、ねぎを小口切りにします。
レタスやミニトマトも洗って、食べやすいサイズにカットしておきます。

フライパンに油をひかず、ひき肉、しょうがを入れて炒めます。

ひき肉の色が変わったら、玉ねぎを入れて炒めます。

玉ねぎが透き通ったら<調味料>を入れ、1〜2分ほど炒め、絡めます。

具材の出来上がり!

器にごはんを盛り、具材をかけます。
お好みで温泉卵をのせ、レタスやミニトマト、ねぎ、白ごまをトッピングしたら完成!

彩り良く、おしゃれな丼に仕上がりました。
■ポイント

調味料は砂糖・しょうゆ・酒の3つだけで、しかもすべて大さじ2杯という覚えやすい分量も魅力です。
材料も作り方もシンプルなので、次回はレシピを見なくても作れそうです。

ひき肉にはしっかり味がついています。
玉ねぎが入っているので、お肉だけのときよりもあっさりしていて食べやすいです。

山本ゆりさんのブログでも紹介されていますが、「しぐれ煮」や「すき焼き」のようなほっこりする和風の味わいです。

お肉の甘辛さに卵のまろやかさがプラスされて、味のバランスが絶妙です。
温泉卵がない場合は、生卵でも十分代用できそうです。

レタスやミニトマトの相性もバッチリです!
みずみずしい野菜と一緒に食べると、満足感がさらにアップ。
味変としてマヨネーズや唐辛子をかけると、最後まで飽きずに楽しめます。

ねぎと白ごまの風味がプラスされると、さらに奥深い味わいになります。
鶏そぼろ丼よりも高級感のある丼。
家族にも大好評だったので、リピート決定です。
■鶏そぼろ丼よりも高級感のある丼ぶり!
鬼リピ続出も納得の魅力をまとめると…
- ほっこり和風の味わい
- 覚えやすい黄金比レシピ
- 味変で広がる楽しみ
「しぐれ煮」や「すき焼き」を思わせる、やさしく奥行きのある和風テイスト。ごはんとの相性も抜群で、心までほっとする味わいです。
調味料は砂糖・しょうゆ・酒の3つだけ。それぞれ大さじ2杯ずつというシンプルな配合で、誰でも迷わずに再現できる手軽さが魅力です。
マヨネーズや唐辛子を加えれば、まったく違った表情に。鶏そぼろ丼よりも高級感のある丼ぶりに仕上がり、アレンジ次第で何度でも楽しめます。
簡単なのにごちそう感がある!
そんな山本ゆりさんの丼レシピは、忙しい日の夜ごはんにもぴったりの一品なのではないでしょうか。
※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:GourmetBiz編集部>


























