雨の日、使い終わった折りたたみ傘をバッグにしまうとき、「付属の傘袋に入れても水滴が気になる」「ほかの荷物まで濡れそう……」と困ったことはありませんか?
とはいえ、吸水用の傘ケースを別に持ち歩くとなると、使わないときのかさばりも気になるところです。
そんなお悩みに応えてくれそうな新作「丸めて収納できる 傘袋」が無印良品から登場し、話題になっています。
水分を吸収しやすいマイクロファイバー素材を使用し、使わないときはコンパクトに丸めて収納できる注目のアイテムを紹介します。
ネットでは「買って良かった」「プチストレス無し」などの声が上がっています。
さっそく詳しく見ていきましょう。

(画像:公式サイトより)
■無印良品「丸めて収納できる 傘袋」が話題
こちらが話題となっている「丸めて収納できる 傘袋」。消費税込みで990円で販売されています。

(画像:公式サイトより)
無印良品の「丸めて収納できる 傘袋」は、濡れた傘を持ち運ぶときに便利な傘袋。

内側には水分を吸収しやすいマイクロファイバー素材を使用し、表面には傘と同じ生地を採用。環境に配慮したフッ素フリーの撥水加工が施されています。

付属のストラップでバッグなどに吊り下げたり、本体を丸めてコンパクトに収納したりできるのも特徴です。

薄手でかさばりにくく濡れた折りたたみ傘をバッグに収納でき、電車やバスでの移動、買い物、通勤・旅行などさまざまな場面で活躍します。

シンプルなデザインと使いやすさに加え、手頃な価格も魅力。傘だけでなく、水筒やペットボトルの水滴対策にも使えると人気です。
■「折りたたみ傘ユーザーにおすすめ」高評価続出!
ネットでは、
「理想的な使い心地」
「雨の日が苦痛では無くなった」
「いつも折りたたみ傘を使った時、付属のカバーに入れても水が染みてしまうため取り扱いに困っていましたが、これがあればすぐバッグにしまえて便利」
「出先で傘用のビニール袋がなく困ったことがあったので購入しました。電車やバスを利用する時に活躍して買って良かったなと思います」
「折り畳み傘しか使わないのですが、電車や買い物時にカバンにしまえて大変重宝しております。シンプルなデザイン、機能性ともに満足です。他メーカーよりお手頃で、コスパもよいと思います」
「旅行先や通勤の際などに使っています」
「日常で使うのではとても便利だと思うし、使わない時は畳んでおけるのでカバンにも入れやすいサイズ感です!」
「折りたたみ傘用に購入しましたが、大きめでゆったりしているので、保冷機能のない水筒やペットボトルを入れると、バッグの中でほかのものに水滴が付かなくていいです」
「携帯傘のびちょびちょになった後、これがあると安心です。薄手で嵩張らないのに、しっかり水分は吸収されていて、本当に便利です」
などの声が上がっています。
濡れた傘をすっきり持ち運べる、薄くて使いやすい便利なアイテムとして活躍してくれるでしょう。
<調査・文・編集:GourmetBiz編集部>
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