いま大注目の男性“家庭料理探求家”けんた食堂さんの「歌舞伎町の納豆そうめん」が話題です。
3年前に公開されたレシピ動画が、現在も再生を伸ばし続け145万回視聴を達成!
コメント欄には「めちゃめちゃうまい」「これは間違いない!」など、絶賛されています。
実際どう?ということで、作ってみました。詳しく紹介します。

■「歌舞伎町の納豆そうめん」レシピ作ってみた!
夏の定番そうめん、さっぱりしておいしいですが…
さすがに毎日のように続くとちょっと飽きてきますよね。
そんなときに出会ったのが、YouTube「けんた食堂」の「歌舞伎町の納豆そうめん」。
しかも、家にあるものでパパッと作れる神メニューです。

納豆と温かいそうめんを組み合わせたアレンジレシピ。
一見和風に見えますが、なんとまさかの調味料…!実はオリーブオイルを使っているところがポイントです。
まず、材料です。
◆材料(1人分)
準備時間 3分
調理時間 7分

・そうめん 1束
・納豆 1パック
・卵 1個
・オリーブオイル 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・かつおぶし 少々
・青のり 少々
・コショウ 少々
・ネギ 大さじ1
◆作り方
鍋にそうめんをゆでるお湯を沸かします。

ネギを切っておきます。

納豆を混ぜて、器に入れます。(タレは使いません。)

卵を割り入れます。

納豆と卵をよく混ぜ合わせます。

鍋のお湯が沸騰したら、そうめんをゆでます。

ゆで上がったらザルにあげ、しっかり湯切りします。

アツアツのそうめんを納豆の入った器に入れます。

よく混ぜます。
オリーブオイル、しょうゆをまわしかけます。

かつおぶし、青のり、コショウをかけます。

最後にネギをトッピングしたら、完成です!

■ポイント
彩り良く、華やかな仕上がりです。

ごま油ではなく、オリーブオイルを入れているのが珍しいですね。
また、冷たいそうめんではなく、温かいそうめんを使っているのも新鮮です。

一口食べて「このそうめん、バカうめぇえええ!」と思わず声が出てしまうほど。
滑らかな食感で喉ごしも最高です。

それぞれの薬味の風味が絶妙に調和し、豊かな味わいに。
シンプルな材料なのに、まるで手の込んだ料理を味わっているかのような満足感があります。

卵が麺をふんわりとやさしく包み込み、まろやかな味わいが口の中に広がります。
■歯ごたえが欲しい場合はうどんやパスタもアリ!?
けんた食堂の動画では、ズルズルっと麺をすする姿から喉ごしの良さが伝わってきます。
このほっこりとした味わいこそが、温かい麺を使う理由なんだと納得しました。

ただ、温かいそうめんはコシが弱いので、もう少し麺の歯ごたえを楽しみたいところ。
うどんやパスタで代用してもおいしくできそうです。

そうめんだけだと物足りなさを感じることもありますが、こちらは見た目も華やかでボリュームたっぷり。
タンパク質や納豆の栄養もしっかり摂れて、大満足の一品でした。

動画情報
けんた食堂「歌舞伎町の納豆そうめん」
※情報は掲載時点のものです。
<調理・編集:GourmetBiz編集部>






















